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歯科診療所にAED 

苫小牧など97カ所 道内初、医師会ごと導入
北海道新聞 '08.3.18

苫小牧】苫小牧など一市四町の歯科医師でつくる苫小牧歯科医師会(高橋康則会長)は新年度、会員歯科診療所九十七カ所すべてに心停止状態の患者を電気ショックで蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)を設置する。歯科医師会ぐるみの導入は道内で初めて、全国でも珍しい試みだ。

 同歯科医師会で一台当たり四十万円相当のAEDを百台購入し貸与する。歯科入り口には設置を知らせるステッカーを張り付け、院内はもちろん、万が一の場合に近所の住民にも広く利用してもらう方針だ。

 心停止状態は、蘇生処置が一分遅れるごとに生存率が10%減少するとされるが、三分以内にAEDを使えば70%以上が社会復帰できるとされる。同会は今年、設立六十周年を迎えるに当たり「多くの市民に役立つ事業を」とAEDに着目。会員歯科診療所に置くほか、一市四町にも寄贈し、緊急時に役立ててもらうことにした。

 四月上旬には設置予定で、高橋会長は「あらためて会員向け救命講習も行い、安心して利用してもらえるようにしたい」と話している。

 同様の試みは埼玉県歯科医師会が昨年から会員歯科医院約二千三百カ所に順次設置している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/82122.html

このように各医師会でAEDの導入を進めてくれたら、AED設置数もかなり増えてゆくと思います。
今後のほかの地区の歯科医師会の動きに注目したいと思います。
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