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AED救助に児童も熱演

釧路市消防本部救急隊員 オリジナル劇初披露
北海道新聞 2008.2.1

釧路市消防本部の二、三十代の救急隊員五人が自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶオリジナル劇を作り上げ、三十一日、鳥取西児童クラブの子供たちも出演して鳥取西児童センターで初上演され、集まった約五十人の小学生や保護者を楽しませた。

 劇は東消防署武佐救急隊の沢本英隆さん(35)が「小学校低学年の子供たちにAEDをわかりやすく伝えたい」と脚本を書き、沢本さんの思いに賛同する隊員が非番の日を使って小道具作りなどで協力した。

 タイトルは「わたしたちにできること」で、救急隊員と児童センター職員、子供たちの計十七人が出演した。スーパーで急病人に遭遇した子供たちが、学校で学んだAEDの知識を生かして、救助に協力するという筋書き。子供たちは隊員と一緒にAEDを運ぶなどして元気よく演じていた。

 釧路市の救急隊員が業務外でAEDの啓発活動をするのは今回が初めて。沢本さんは「劇をきっかけに命の大切さを学んでほしい」と話している。(久保田昌子)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/73728.html

日常の業務だけでもハードで大変な救命士の方々が、このような活動をして下さるのには頭が下がる思いです。
子供達も一緒に演じることで、他の児童も身近に感じられたり自分もやってみようという気持ちが起りやすいと思います。
この救命士さん達の活動を応援しています。
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