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AEDの普及進む

行員らAED学ぶ 滋賀銀行 本支店など140カ所に設置へ
京都新聞 2008年1月23日(水)

滋賀銀行が、滋賀県内や京都府内の本支店など140カ所に自動体外式除細動器(AED)の設置を進めている。22日には大津市内の本店ビルで行員向けの講習会を開いた。

 AEDは、電気ショックでけいれんなどを起こした心臓を正常に戻すための医療機器。2004年7月から一般市民の使用が認められ、公共施設を中心に設置が進んでいる。滋賀銀も1月から2月にかけて営業店のATMコーナーや関連施設に取り付けることにした。

 講習会では、警備会社社員がAEDの扱い方を中心とした応急手当てを説明した。急性心筋梗塞(こうそく)など心臓突然死者は年間約5万人で、交通事故死亡者の8・5倍近いとされ、参加した行員らは、AEDの自動音声ガイドに従いながら、手順を覚えていた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012300046&genre=K1&area=S00

山口県内でAEDの普及進む 580施設に
    中国新聞  2008年1月23日(水)

心肺停止状態での応急手当てに有効な自動体外式除細動器(AED)の設置が、山口県内の公共施設などで進む。市民が使えるようになって三年半余り。県によると、昨年末現在で把握した設置場所は五百八十施設。救命講習の受講者も増え、AEDによる救命事例も四件の報告がある。一方で、使い手の育成や定期的なメンテナンスなど、課題も浮上している。

 AEDの設置は、二〇〇五年度から本格的に県や市町が予算化。行政施設や高校、小中学校、公民館などに設置してきた。JR西日本も、新幹線が停車する新岩国、新山口など県内の五駅に常備。ホテルやスポーツクラブ、ガソリンスタンドなどにも普及している。

 県内の十三消防本部は〇五年六月から、「AED設置救急ステーション」の制度を創設。常備したうえ、従業員の七割以上が講習を受けた事業所を認定している。

http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200801230462.html

山口県内では、これまでに4件の救命事例があるという事です。
AEDが設置され、使える人が増えたら「繋がるいのち」は確実に増えていきます。
どんどん普及して欲しいですね。
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