FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十数年のアルミ缶収集でAED購入

浜松市中区の開成中に地元有志贈る
中日新聞 2007年12月22日

アルミ缶をこつこつ集めた収益で購入された、善意と汗の結晶のようなAED(自動体外式除細動器、30万円相当)一基が21日、浜松市開成中学校(中区)に贈られた。贈り主は、地元の有志グループ。居酒屋の飲み仲間たちのほろ酔い談議から生まれ、「地域のために」と続けられてきた奉仕の情熱が、10数年の歳月を経て結実した。(梅田歳晴)

 地元の居酒屋でいつも顔を合わせていた元自衛官の高見大三郎さん(71)ら、飲み仲間6人が原動力となった。「地域のために何かやらまいか」と盛り上がったのが15、6年前という。

 仲間内でグループ名を「フレンド」と決め、散歩の途中にアルミ缶を拾い集める一方、顔見知りや隣近所に空き缶の提供を呼び掛けて仲間を増やし、回収業者に引き取ってもらいながら“フレンド貯金”を続けてきた。

 30万円近くたまった今年、いよいよ活用に踏み切ることにした。高価なために地域配備が進んでいないAEDに白羽の矢を立て、「子どもらの万が一に備えて」と、同校を選んだ。

 同校での贈呈式では、とりまとめ役の高見さんが生徒らの前で「ほかの住民の協力もあり活動の輪が広がった」と活動の経緯を振り返った。「使うような事態があってほしくはないが、いざという時には役立ててほしい」と語りかけた。

 竹村佑一校長(51)は「10数年間の努力の積み重ねをいただき、本当にありがたい」と感謝していた。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071222/CK2007122202074239.html

 コツコツと続けてきた活動がAEDという形で実を結んだのは、とても嬉しいニュースです。
当会でも、只今ベルマークを集めてAEDの寄付を実現したいと活動していますが、とても励みになるニュースです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

「絆」管理人

Author:「絆」管理人

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。