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中学生硬式野球AED導入

中学生硬式野球「ドリームス」 AED導入し講習
長野日報より

駒ケ根市を中心とした中学生硬式野球、駒ケ根リトルシニア「ドリームス」(川島正幸監督)は今月、AED(自動体外式除細動器)1台を導入した。15日は、選手30人(中学1、2年)とスタッフ、保護者15人が、駒ケ根市飯坂の伊南行政組合消防本部北消防署で普通救命講習会を受けた。少年野球チームがAEDを常備するのは県内でも珍しいという。

 少年スポーツでボールが胸部に当たって不整脈を起こし、心停止にいたる「心臓しんとう」への対策としてAEDを導入した。全国でも心臓しんとうを発症した少年がAEDにより一命を取り留めたケースが報告されている。

 ドリームスはレンタル(月5000円)でAEDを常備し、川島監督が練習、試合などで持参。選手や保護者が、有事の際に迅速、正確にAEDを使えるようにと初めて普通救命講習会を受講。今後も年1回、受けていく。

 北消防署員から心肺蘇生法やAEDの使い方を学んだ同チームキャプテンの坂本玲央君は「AEDの操作は簡単だけど、現場で慌てないようにしっかりと身に付けたい」と話していた。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=9221

スポーツを頑張る子供達を守れるのは、周りの大人です。
このように「心臓しんとう」について理解し、AEDを導入する指導者がどんどん増えてくれることを願って、私達に出来ることから伝え続けていきたいと思います。
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