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AED使い命救う

県営名島公園所長らお手柄 男性 テニス中に心肺停止
=2007/11/09付 西日本新聞朝刊=

今月2日、福岡市東区の県営名島運動公園でテニスをしていた男性が突然倒れ心肺停止状態になったが、公園に配備されていた「自動体外式除細動器」(AED)による救命措置で蘇生(そせい)し、一命を取り留めた。公共施設へのAED配置が進んでいるが、県医療指導課によると、学校を除く県の施設でAED使用による人命救助は初めて。男性は経過入院中だが、快方に向かっているという。

 県によると、救命されたのは同市博多区の男性(67)。2日午後1時前、テニス大会でプレー中、突然倒れて意識不明となり、心肺停止状態に陥った。

 大会に参加していた女性看護師や公園管理事務所の職員が人工呼吸や心臓マッサージを実施。さらに、財津武彦管理事務所長(62)が事務所にあったAEDを使って処置したところ、男性の心拍が再開した。

 財津所長らはその後も心臓マッサージなどを続け、男性が倒れて約9分後に救急隊が到着したという。福岡市消防局は「応急処置がなければ助からなかったかもしれない」と話す。

 財津所長はAEDの操作方法など救命講習を受けており、「無我夢中だったが、生き返ってくれてよかった」。同管理事務所では職員5人中3人が講習を受けていたという。

 AEDは停止した心臓に電気ショックを与え、救命を図る装置。2004年7月から一般にも使用が認められた。県の施設には146台(昨年10月時点)が配備されている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071109/20071109_017.shtml

うれしいニュースです。
去年までは、AEDが設置された事がニュースになっていましたが、今年はAEDを使用した救命のニュースを多く耳にしました。
これからは、AEDの設置と使用できる人を増やしていくというハードとソフトの両輪がうまくかみ合っていく事が大切ですね。

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