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小中学校でAED配備進まず

島根県、岩手県のニュースより

島根県内の公立小中学校で、AED(自動体外式除細動器)の配備が進んでいない。心室細動を原因とした突然の心停止を回復する手段として、県立の高校や特別支援学校では全校に設置済みだが、小学校では二校、中学校でも三十校のみ。機器の設置費は全額市町村負担で、一台当たり約三十万円という購入費がネックとなり、設置者の各市町村教委の足並みはそろっていない。

 県教育委の調べでは九月現在、小学校に配備しているのは美郷町の二校のみ。二百五十五校が未設置だ。中学校では浜田市が市内全九校、松江市が十六校のうち十五校、大田市が半数の四校、美郷町が二校で配備を終えているが、県全体では三分の一以下にとどまる。

 本年度中の設置を予定するのは小学校三十四校、中学校十校。さらに、小中学校あわせて百五十五校が設置を検討中だが、今後も設置予定がない学校は小学校九十二校、中学校三十八校に上る。

市内の小中学校三十二校すべてで設置予定がない益田市教育委は「現時点で予算措置がとれない」と説明。安来市や邑南町など六市町村でも配備計画がない。高額な本体機器に加え、使い捨てで一枚約二万円の小児用(八歳以下)パットと、六千-一万円の成人用パットの購入など、維持費負担も大きいためという。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=444223004

また、岩手県でも一般市民に使用が認められた2004年以降、公共施設を中心に導入が進んでいるが、県内幼稚園、小中高校学校の設置率は6.5%('06年年度末現在)に留まる。学校現場では、部活動のほか地域行事などでの突発事故も予想されるが、設置の必要性の認識がまだ薄く、費用負担なども足かせになっている。

http://http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071011_15

 全国で素早く全学校にAEDを配備した地域もあるが、このように未だ設置が進まない地域の方が多いのが現状です。
この地域に早急に設置するためには、何が必要なのか?
やはり、設置の必要性をみんなに理解して貰い、保護者などまわりからの声が高まることが大切なのかも知れません。
 ひとつしかない大切ないのちが、また犠牲になる前に・・・。
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