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AED講習、全大阪府立高の授業で

大阪府教委は、急病などで心臓が止まった際の救命措置に使われるAED(自動体外式除細動器)の扱い方を学ぶ講習を来年度から全府立高校(147校)の授業に取り入れる方針を決めた。運動中の生徒らの死亡事故は各地で後を絶たず、府教委は「誰でもAEDを使えるようにして悲劇を防ぎたい」としている。

 府内では4月、私立飛翔館高校(岸和田市)での硬式野球の試合で、打球を受けて心肺停止となった2年生投手(16)を観戦中の救急救命士がAEDで救助。府教委はこれを受け、全府立高で進めていたAED配備計画を2年早め、9月までに各1台以上を置いた。

 使用法については、教職員向けの講習が行われているが、生徒は運動部主将ら一部が参加しているだけといい、緊急時にAEDを使える教師らがいない事態も想定される。このため、府立高の全生徒11万7500人を対象に講習を開く。心臓マッサージなどの心肺蘇生(そせい)法も学ぶ保健体育の授業などを利用するという。

 府内の学校では先月、PL学園高(富田林市)で硬式野球部の練習に参加した中学3年生(15)が送球を受けて倒れ、関係者がAEDを取りに行っている間に病院へ搬送されたが、死亡する事故が起きている。

読売新聞 10月1日より
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071001p302.htm

 兼ねてより、学校の授業の中でAEDの使い方や心肺蘇生法を学ぶことで、突然の事態に「繋がるはずのいのち」を救える可能性が高まると同時に、「いのちの尊さ」と生徒が向き合える大切な時間だと思い、授業に救命講習を取り入れて欲しいと思ってきましたが、大阪の取り組みにより、一歩前進です。
 この動きが全国に広がって欲しいと思います。
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