9月9日は「救急の日」
札幌市のニュース

9月9日は「99(きゅうきゅう)の語呂合わせから、救急業務や救命処置について理解と認識を深める「救急の日」とされています。
この日に合わせ、市立二条小学校(札幌市中央区南11条西13丁目)体育館においてAED(自動体外式除細動器)を用いた応急手当についての講演講習が行われ、地域住民や専門学生ら約150人が参加しました。
 この講習会は、例年「救急の日」の行事として札幌市中央消防署が主催し、札幌市医科大学付属病院も協力し、今年は「今、あなたの目の前で家族が、友人が…愛そして勇気を!」をテーマに身近な人が倒れたとき何をすればよいのかについて学ぶものです。
 講習会は、中央消防署の菊地裕嗣予防担当部長、札幌医科大学付属病院高度救命救急センターの浅井康文教授からのあいさつに続き、同病院救命救急センター所属の井上弘行さんが「応急処置の重要性とAEDの活用について」の講演をクイズを交えながら行いました。
 講演後、参加者は15グループに分かれ、実技用の人形にAEDを用い応急救護の実技を行った。各班には中央消防署の救急隊員や救急救命センター看護師らが指導員として配置され、指導員のアドバイスを受けながらAEDの操作実技を行っていました。
 実技講習が終了した後には、受講者全員に「普通救命講習終了証」を交付されました。

http://www.city.sapporo.jp/chuo/news/news/news070909.html

 このように講習を受ける人がどんどん増えることによって、繋がる命も増えて、AEDもただの箱ではなくなります。
【2007/09/11 23:36】 AED | トラックバック(0) | コメント(0) |
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