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AED使用で生存率4倍に

救急出動件数は初の減-総務省消防庁

肺停止状態に陥った急病人に対し、一般市民が自動体外式除細動器(AED)を使い救急処置を行った場合、AEDを使わなかった場合に比べ1カ月後の生存率が約4倍だったことが7日、総務省消防庁が公表した調査結果で分かった。AEDや人工呼吸などによる市民の応急手当て実施率は35.3%に達し、同庁は「AEDの利用が着実に進んでいる」と話している。
 同庁は、全国の消防本部から集めた心肺停止状態にある傷病者の救急搬送時データを分析。それによると、2006年に心肺停止の患者を目撃した一般市民がAEDを使用した件数は140件。そのうち、患者が1カ月後も生存していたのは45件(生存率32.1%)で、AEDを使わなかった場合(同8.3%)の3.9倍に上った。
 同庁は06年中の救急隊出動件数も公表した。前年比約5万件減の523万件で、出動件数が減ったのは1963年に救急業務が法制化されて以来初めて。同庁はインフルエンザが05年に比べ流行しなかったことに加え、「(幼児3人が死亡した昨年8月の)福岡の飲酒事故の後、飲酒運転が減ったためではないか」とみている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007090700950

心肺蘇生法の習得とAEDで救える命は確実に増えています。
この数字がもっともっと高くなっていきますように。
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