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胸に硬球受け、中3死亡

PL学園野球部

1日午後2時半ごろ、大阪府富田林市新堂のPL学園高校野球グラウンドで、高校生に交じって硬式野球の練習をしていたPL学園中学3年の軟式野球部員、熊谷雄飛(ゆうひ)君(15)が硬球を捕ろうとして、胸付近に球が当たった。同市内の病院に搬送されたが、約7時間後に死亡した。熊谷君はこの日、硬式野球部の練習に初めて参加していた。

 富田林署の調べでは、熊谷君は送球練習で二塁付近にいて、三塁付近から高校1年の部員が投げた硬球を捕ろうとした際、受け損なった球が胸付近を直撃した。転がった球を拾って一塁に送球した後、前のめりに倒れたという。

 現場近くに居合わせたトレーナーが心臓マッサージを施す一方、練習を指導していた同高校硬式野球部の藤原弘介監督が携帯電話で119番し、市内の病院に搬送された。この日の練習には、高校生46人と中学生3人が参加していたという。

 グラウンドには、心臓に電気ショックを与えて救命措置を施すAED(自動体外式除細動器)はなく、約1キロ離れた体育館に副部長が車で取りに行ったが、戻った時には救急車が到着していたという。4月には大阪府岸和田市の飛翔館高校グラウンドで、試合中に打球が投手を直撃したが、AEDによる処置などで一命を取り留めた。

 日本高校野球連盟によると、中高一貫校の生徒の場合、高校3年生が引退した後の新チームの練習に、中学時代の最後の公式戦を終えた3年生が参加しても差し支えないという。

 PL学園高校の高木文三・野球部長によると、熊谷君はPL野球部でのプレーを希望して、4月に岩手県陸前高田市から転校。寮生活を送っていた。「ご両親の気持ちを考えると、大変申し訳なく思う。何が問題だったか、校長も含めて学内で協議したい」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/0902/OSK200709010061.html

また悲しい事故が起こってしまいました。
AED設置を訴えていますが、一番大切なことはAEDがいかに設置され、まわりの人がどれだけ危機管理意識を持つかということです。
 このような事故がおきた場合、大切な命が失われると同時に周りの子供達もとても傷つきます。
指導者は、「起こらないと思っていることが起こる」という意識を持って、安全な環境を整える努力をして欲しいと思います。
 人の意識を変えるのは、大変なことです。
一つしかない大切な命をみんなで守っていかなければならない。
そのことをひとりでも多くの人に理解して貰えるよう、これからも自分が出来ることをひとつずつやって行きたいと、改めて思ったニュースでした。
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