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AED設置情報

全公共施設へAED配備 甲府市
全職員1400人対象に救命講習

甲府市は六日までに、市立学校を含めたすべての公共施設九十五カ所に、不整脈を起こした心臓に電気ショックを与えて症状の緩和を図る自動体外式除細動器(AED)を設置した。安全・安心なまちづくり事業の一環で二年前から順次配備してきた。並行して全市職員を対象にしたAED講習を行い、緊急時に誰でも救命措置ができる人的体制を整えた。
 市企画部によると、設置したAEDは合わせて百三台。昨年度までに公民館などに一台ずつ、市役所は庁舎別に各一台、市立甲府病院は病棟別に計九台を備えた。
 本年度は、全公立小中学校と甲府商高、商科専門学校の計四十カ所に配備し、全公共施設への設置を終えた。同部は「すべての公共施設に備えたのは全国的にも珍しい」としている。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/07/14.html

山陰でも設置広がるAED 
重み増す救命処置知識

一般の人のAED使用は、2004年7月に解禁。島根、鳥取両県でも、県立施設・学校、民間の事業所や宿泊施設などでAEDの設置が進み、台数は着実に増加している。島根県内の各消防本部が確認しているだけでも約280台に上り、鳥取県内は3消防局が計約180台を把握。両県は各保健所に置き、貸し出しも行う。

 日赤島根県支部の沢田和憲事業推進課長は「AEDは心肺蘇生法と一体的に使うことが前提。救命の現場では、居合わせた人が積極的に人命を守る行動をとることが重要」と強調。支部の車両にAEDを搭載しているほか、スポーツ大会やイベントの際の貸し出し用として別に5台を確保。さらに、講習会による啓発も進めている。

http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=406731075
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