札幌で2例目〜AED〜
北海道新聞5/15より
札幌市東区のモエレ沼公園で、心肺停止で倒れた70代男性を市民ら4人が自動体外式除細動器(AED)を使って救った。
市民によるAEDでの救命は2例目。
同消防局によると、この男性は白石区の老人福祉施設に入居中で、12日午後零時25分頃、同公園遊歩道を歩いていた際に倒れた。
付き添っていた老人福祉施設の女性職員2人が、近くにいた売店女性店員を通して同公園事務所に通報。
男性事務職員がAEDを持参し、一命を取り留めた。その間わずか7分。男性は、その後市内の病院に搬送。現在は、退院して通常の生活に戻っている。
同消防局は「心肺停止で倒れてから1分経過するごとに助かる確率は減る。それだけに今回は素晴らしい連携だ」と話している。
以上、北海道新聞の紙面より。
また、嬉しい救命のニュースが届きました。
素早い通報とAEDが、この男性を救いました。
また、朝日新聞によると、この老人施設の職員は救命講習を受けていて、AEDが到着するまで、この男性に心臓マッサージを施していたそうです。
AEDだけでなく、AED到着まで心肺蘇生法によっていかに全身に血液を流してあげられるかも大きな分かれ目になると思います。
こうして一般市民にも救命に対する意識が高まっていけば、救命例ももっと増えてくれると思います。
この男性も、無事で通常の生活に戻られたとのこと。
本当に良かったです。
北海道新聞5/15より
札幌市東区のモエレ沼公園で、心肺停止で倒れた70代男性を市民ら4人が自動体外式除細動器(AED)を使って救った。
市民によるAEDでの救命は2例目。
同消防局によると、この男性は白石区の老人福祉施設に入居中で、12日午後零時25分頃、同公園遊歩道を歩いていた際に倒れた。
付き添っていた老人福祉施設の女性職員2人が、近くにいた売店女性店員を通して同公園事務所に通報。
男性事務職員がAEDを持参し、一命を取り留めた。その間わずか7分。男性は、その後市内の病院に搬送。現在は、退院して通常の生活に戻っている。
同消防局は「心肺停止で倒れてから1分経過するごとに助かる確率は減る。それだけに今回は素晴らしい連携だ」と話している。
以上、北海道新聞の紙面より。
また、嬉しい救命のニュースが届きました。
素早い通報とAEDが、この男性を救いました。
また、朝日新聞によると、この老人施設の職員は救命講習を受けていて、AEDが到着するまで、この男性に心臓マッサージを施していたそうです。
AEDだけでなく、AED到着まで心肺蘇生法によっていかに全身に血液を流してあげられるかも大きな分かれ目になると思います。
こうして一般市民にも救命に対する意識が高まっていけば、救命例ももっと増えてくれると思います。
この男性も、無事で通常の生活に戻られたとのこと。
本当に良かったです。


