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球児"危機一髪!!"

打球胸に受け一時心肺停止も
◆ 高校野球春季近畿大会大阪府予選 ◆
スポニチ大阪より

4月30日午前10時15分ごろ、大阪府岸和田市内畑の飛翔館高校(佐々木敏昭校長)グラウンドで高校野球春季近畿大会大阪府予選の試合中、同校投手(17)が打球を胸に受け一時、心肺が停止する騒ぎがあった。しかし居合わせた救急救命士が学校にあったAED(自動体外式除細動器)を使って蘇生(そせい)措置をとり生徒は間もなく息を吹き返した。病院に搬送された生徒の心臓と脳に異常はないという。

 対桜宮高3回表のことで、こん倒した生徒はけいれんするなどした。すぐさま関係者が119番通報したが、たまたま家族と観戦していた岸和田消防署八木出張所の救急救命士がマウンドに駆けつけた。

 同署によると、救命士が最初に見たときは心肺停止の状態。すぐさま心臓マッサージと人工呼吸を行い、その後AEDを使った電気ショックを与えた。数分後に救急車が到着したときには生徒は呼びかけにまぶたを開けるなど、意識が戻っていたという。骨折などのけがもなかった。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200705/01/soci205292.html

 大阪の知人から届いたニュースです。
この選手は「心臓しんとう」をおこしたのでしょうか?
学校にAEDがあった事、的確な処置を出来る人がそばにいたことによってこの選手のいのちが救われました。
本当に良かった。
「まさか!!」ということは起こります。その時に大切ないのちを守れるように。AEDの設置、使用法の周知をこれからも伝えていきたいと思います。

suponichi.jpg

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