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学校での出来事 2

野球部初練習で死亡 川島高、1年生がランニング中に倒れる~徳島新聞より~

吉野川市川島町山田の市道で十日、近くの川島高校野球部の一年男子生徒(15)=同市=が、練習の一環でランニングしていた際に呼吸困難になって倒れ、救急車で同市内の病院に運ばれたが死亡したことが十一日分かった。男子生徒は入学後、初めて部の練習に参加していた。

 同校などによると、男子生徒は十日午後六時半ごろ、二、三年生三人と一年生十二人で学校周辺の約三キロのコースを走っていた。倒れたのは約二キロほど走った付近。後ろを走っていた部員が気づき、近くの住民に頼んで一一九番通報、救急隊員が自動体外式除細動器(AED)で心肺蘇生(そせい)を試みながら病院に搬送したが同七時四十五分に亡くなった。

 当時、顧問の男性教諭は、同校グラウンドで他の部員約四十人を指導していた。部員からの連絡で倒れた現場に駆けつけ、男子生徒に心肺蘇生法を施すとともに、学校からAEDを持ってくるよう携帯電話で求めたが、救急車の方が先に到着したという。

 この日、男子生徒は、他の部員と午後四時ごろからグラウンドで、ジャンプなど基礎体力作りの練習の後、ランニングをしていた。

 男子生徒は心臓に持病があったが、医師に相談の上で部活動に参加していたという。中学校でも野球をしていて、「甲子園を目指したい」と入部したばかりだった。

 同校の藤本幸一校長は「夢と希望を膨らませて入学したばかりの出来事で大変つらく、ご家族の気持ちを察すると残念。事故防止を一層徹底していく」と話した。

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117627325192&v=&vm=1

 この学校にはAEDはあった。でも救急車の方が早かった。
心臓に持病があった。医師は危険性は指摘できても、それがいつ起こるかはわからない。やはりすぐ近くにいる人の力に頼る事しかできない。
そこに今の医療の限界があると、当会がお世話になっている医師も心を痛めている。

 そばにいた人達は、自分達のできる限りのことをしたと思う。
でも間に合わなかった。
「あり得ないこと」は起きる。
それを想定して今一度安全にスポーツに取り組めるように、各学校では「もしも」のときのためのシュミレーションをして欲しい。
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(非公開コメント受付中)

死亡して仕方ないのですか?
裁判になって問題になるのは学校の安全配慮ですよ!きつい言い方ですけど事故を防ぐには、あなたのような考えなら甘いです!
医師は医師の立場でしかありません。

 仕方ないとは思っていないのです。
スポーツ中に突然我が子を失う辛さ、悔しさ、悲しさは痛いほどわかっています。
諦められないからこそ、微力ですがこの活動をしているつもりです。

 でも、そのように感じられたとしたら私の言葉不足です。不快に思われたとしたら申し訳ありません。

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