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市議さんもAED特訓

***苫小牧民放 3月1日の記事より***

千歳市議会議員を対象にした普通救命講習会が1日、議会棟大会議室で開かれた。議員10人が参加。人工呼吸や心臓マッサージの心肺蘇生(そせい)法をはじめ、自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。
 市は市民の突然死予防のため、2006年度から3カ年計画で各公共施設などにAEDを導入。初年度は市庁舎やスポーツセンター、文化センター、各中学校など16施設に設置している。
 市民の代表である議員もAEDの取り扱いを覚え、救命方法を身に付けようと、初めて講習会を企画した。市消防署救急隊員が講師となり、突然死の原因や心室細動を起こす原因、予防方法などについて解説した。
 この後、実際に人形を使った心肺蘇生法やAEDの体験講習が行われ、参加した議員は救急隊員の指導を受けながら、真剣な表情で心臓マッサージやAEDの操作などに取り組んでいた。

 市民の意見を反映させる役割の市議の方々がAEDの必要性を実感してくれることは、今後の普及に欠かせない事でしょう。
「救えるいのちを守るために」、みんなが自分にもできることを考えて欲しいと思います。
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心室細動の解説

心室細動心室細動(しんしつさいどう)とは心室が無秩序に収縮している状態であり、一刻も早く(数分以内)自動体外式除細動器(AED)による電気的除細動の処置を行なわないと死に至る。心筋梗塞や心臓弁膜症など心臓病の既往がある場合が多いが、急性心筋梗塞の初発症状であ
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