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いざというときに知っておきたい心肺蘇生法

◆心臓が停止したら救命処置は急を要する
 外傷や疾病などの要因で呼吸や心臓が停止した場合、呼吸停止で約10分、心臓停止で約3分で人は助からなくなるといいます。119番通報してから救急車が来るまでに全国平均で約6分かかることを考えると、呼吸や心臓が停止してしまった人を助けるためには、そばに居合わせた人が即座に救命処置をとることが必要です。



◆胸骨圧迫(心臓マッサージ)の回数が増加
 2005年1月、国際蘇生連絡協議会(ILCOR)の「心肺蘇生に関わる科学的合意と治療勧告(CoSTR)」により新しい心肺蘇生法の基準が示されました。これに基づいて、2006年6月、財団法人日本救急医療財団により「わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)(BLS)」が策定されました。

 新しい心肺蘇生法では、効果的な救急蘇生を行うため、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をできる限り連続して行うように留意されています。例えば胸骨圧迫と人工呼吸の回数の比率は、従来の15対2から30対2に変更となりました。AED(自動体外式除細動器)による電気ショックの連続回数も3回から1回に変更、その代わり電気ショック後は直ちに胸骨圧迫を行うこととなりました。

◆胸骨圧迫30回・人工呼吸2回のサイクルを連続
 目の前に急病人が現れた場合、そばに居合わせた人は落ち着いてまず病人の反応の確認からはじめましょう。


http://www.gov-online.go.jp/pickup/2007_03/pickup_c.html

 こちらのURLに詳しい手順が紹介されています。
いざという時に慌てないように、是非繰り返し読んでみてください。
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