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東京マラソンでも活躍!広がるAED設置の動き

***熊本朝日放送のニュースより***

東京マラソンでも威力を発揮しました。突然心臓が止まった人に、電気ショックを行う救命機器、AEDが新たに県内32カ所に設置されることになりました。
AEDは、2004年7月から一般の人も使用できるようになったもので、県内でも、設置がすすめられています。今回は、県グラウンドゴルフ協会から、寄付された分を含めて、日本赤十字社熊本県支部が県内32の市町村や、県地域振興局に設置することになり、2月28日代表者に手渡されました。日赤熊本県支部では、これから3年間でAEDをおよそ80台配備することにしています。AEDは、心配蘇生法とあわせて使用するようになっていて、県内では、おととし熊本市のプールで、心停止状態になった女性が一命をとりとめた例などが報告されています

熊本でも普及が進んできました。
もっと全国に広がって欲しいです。


***東京マラソンでのAED隊の活躍***

「人が倒れている」という第一報は沿道の小学生からもたらされた。ゴール(江東区の東京ビッグサイト)直前の41.5キロ付近。直後に救急救命士を目指す自動体外式除細動器(AED)を持った国士舘大の学生ボランティアらが駆けつけた。午後2時52分。その2分後には「モバイルAED隊」と呼ばれる自転車を駆使した“救急ボランティア”も到着した。

 AEDとは心臓に電気ショックを与えて正常に戻す機械。倒れたランナーは心臓マッサージやAEDによる迅速な処置で救われた。現場にいち早く駆けつけたことが大きかったという。AEDの効果は、倒れてから3分以内が大きな目安となるからだ。

 救急医学が専門の国士舘大大学院の田中秀治教授は「3分以内に除細動を行わないと、AEDの効果はなくなっていく。異常をきたした患者が出たとき、最初の3分をどうするか、いかに早く駆けつけるかが重要」と指摘。現場に素早く到着できるよう考案されたのがAEDを携帯した救急救命士の自転車隊「モバイルAED隊」であった。






 約3万人のランナーが参加した今大会は救急救命の講習を受けた国士舘大の学生にAEDを管理させて5キロ以降のコース沿いに1キロおきに配置。3人の医師の指導の下、約2.5キロごとをカバーするAED隊と組み合わせることで救護所間の“空白”を埋めた。さらにこの組み合わせを臨機応変に活用したことも大きかった。態勢は綿密だった。

 国士舘大ボランティアらのまとめ役を担った同大大学院2年で救急救命士の前住智也さん(24)は「ランナーが通過して役目を終えた学生やAED隊を、順番にゴール付近へと振り向けた。41.5キロ地点には学生を配置していなかったが、うまくいきました。現場で対応したAED隊ももともとは品川付近に配置していたメンバーだった」と説明した。前住さんはこれまで市民大会などで救命にあたっており、経験が臨機応変の対応を引き出したといえる。

http://www.sankei.co.jp/sports/sports/070227/spt070227000.htm
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