大宮東署で防災訓練
2007年1月26日(金)
阪神大震災から十二年が経過したのを受け、大宮東署(高見政幸署長)は大地震を想定した防災訓練を行い、署員四十八人が参加した。さいたま市見沼消防署による救命講座も行われ、同署員二十二人がAED(自動体外式除細動器)の修了証の交付を受けた。
訓練は午前五時にマグニチュード6弱以上の地震が発生と想定、署員らが公共交通機関を使わずに庁舎に集まる自主参集訓練や図上訓練を実施した。震災で倒木があった場合に備え、チェーンソーの実技訓練も。
救命講座ではAEDの使用方法のほか、心肺蘇生法や止血法などを学んだ。署員からは「AEDの使用は講習を受けないと戸惑うが、自信を持って使えるようになった。一人の命でも多く助けることができれば」との声が聞かれた。
大崎実副署長は「備えあれば憂いなし。震災はいつ起きるか分からず、機会をとらえて訓練を行うことが大事」と話した。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/26/24l.html
全国各地で、このような救命講習会がたくさん開かれるとよいと思います。
2007年1月26日(金)
阪神大震災から十二年が経過したのを受け、大宮東署(高見政幸署長)は大地震を想定した防災訓練を行い、署員四十八人が参加した。さいたま市見沼消防署による救命講座も行われ、同署員二十二人がAED(自動体外式除細動器)の修了証の交付を受けた。
訓練は午前五時にマグニチュード6弱以上の地震が発生と想定、署員らが公共交通機関を使わずに庁舎に集まる自主参集訓練や図上訓練を実施した。震災で倒木があった場合に備え、チェーンソーの実技訓練も。
救命講座ではAEDの使用方法のほか、心肺蘇生法や止血法などを学んだ。署員からは「AEDの使用は講習を受けないと戸惑うが、自信を持って使えるようになった。一人の命でも多く助けることができれば」との声が聞かれた。
大崎実副署長は「備えあれば憂いなし。震災はいつ起きるか分からず、機会をとらえて訓練を行うことが大事」と話した。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/26/24l.html
全国各地で、このような救命講習会がたくさん開かれるとよいと思います。


