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AED設置、「さっぽろ救急サポーター」施設が1000カ所突破

市内13カ所にAEDを設置する「NEXCO東日本」が参画

心室細動などを自動的に解析し、電気ショックを与えることができる「AED(自動体外式除細動器)」は、心筋梗塞などで倒れた人への応急手当の際、専門的な知識がなくとも使用できるため、全国で普及が進んでいる。

 札幌市消防局でも、AEDによる救命効果の向上を目的に、2006年6月から「さっぽろ救急サポーター事業」を実施している。

 サポーター事業は、AEDを設置する施設などに、AEDがあることを示すステッカーを表示し、付近で急病人が発生した場合に速やかな応急手当をすることで救命効果の向上を図ることが目的。

 高速道路のパーキングエリア(PA)やインターチェンジなど、市内13カ所にAEDを設置している「NEXCO東日本」北海道支社が、このほどサポーター事業に参画、参加施設が1002施設となった。

 市消防局は、1000カ所突破を記念し、同日午前10時から手稲区の金山PAで、認定証書の交付式と、パーキングエリア従業員を対象に応急手当訓練を実施した。

 交付式では、大島光由手稲消防署長から同社の能正幸夫札幌管理事務所長に、認定証書が手渡され、施設に「応急手当協力施設の証」が貼られた。

 市消防局によると、サポーター事業に参加した施設では、これまでに8人がAEDを使用した応急手当により一命を取り留め、社会復帰を果たしているという。(文・糸田)

http://www.hokkaido-365.com/news/2010/09/post-1279.html
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