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救急車のAED作動せず

心肺停止の男性死亡-大阪市

大阪市は21日までに、今月7日に心肺停止状態の男性(60)に対して、救急隊員が救急車に備え付けの自動体外式除細動器(AED)で救命処置を行ったものの、故障で作動せず、男性が翌日搬送先の病院で死亡した、と発表した。
 AEDは、「日本光電工業」(東京都新宿区)製の「TEC-2313」。機器自体は作動したが、電気が体に取り付けるパッドまで伝わらなかったという。同社の調査の結果、機器内部の部品が欠落していたことが判明したが、欠落原因については不明。同機種は、全国で884台使用されているが、同社は「単発的な故障」として、自主回収などは行わない。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000042-jij-soci

AED作動せず女性死亡=10万台改修へ-日本光電工業

自動体外式除細動器(AED)の輸入・販売大手「日本光電工業」(東京都新宿区)は20日、都庁で記者会見し、同社が販売したAEDが故障で緊急時に使用できず、女性が死亡する事例があったと発表した。AEDには部品故障を自己診断で検出するソフトウエアが内蔵されているが、診断対象外の部分が壊れていた。同社は、同様の不具合が出る可能性がある10万7309台を無料で改修するという。
 同社によると、死亡したのは奈良県内の介護施設に入所していた80代の女性。今年4月15日に施設内で倒れ、周囲の人がAEDを作動させたが放電しなかった。その後、心臓マッサージによる蘇生(そせい)が試みられたが、回復しないまま同日死亡した。
 作動しなかったAEDは米国の「カルディアック・サイエンス社」が製造し、日本光電工業が販売した「カルジオライフAED-9100」。類似機種のAED-9200、9231、1200の各機種を含め、ソフトウエアを変更する。(2009/11/20-20:19)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009112000996&rel=y&g=soc

昨年の11月に発表されたニュースに続き、またAEDが作動しないという事故が起きています。
「まさか」の時に使用するAED、そのAEDが「まさか」使えないということでは困ります。
市民の使用が認められて急速に普及したAED。
あれからもうすぐ6年。
バッテリーやパットの使用期限の点検も含め、設置しているAEDの早急な確認が必要です。
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