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AED講習会/山梨

山小屋経営者らが参加--富士吉田

富士山の夏山シーズンを前に、山梨県側の山小屋経営者らでつくる「富士山吉田口環境保全推進協議会」(井上洋一会長)は5日、AED(自動体外式除細動器)の講習会を富士吉田市立病院で実施した。登山者が急病などで心肺停止状態になった際、救助に役立てるため。

 山小屋経営者や家族、従業員など24人が参加。同病院の前田宜包医師(救急外科)が講師を務め、心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方などを説明した。

 同協議会は07年に各山小屋にAEDを配備。富士吉田市によると、昨年8月、単独登山していた男性(56)が8合目で突然昏倒(こんとう)、心肺停止状態になり、救護所の医師がAEDを使って救助した事例があった。

 井上会長は「AEDを使う機会はないほうがいいが、安心安全な富士登山ができるよう準備はしておきたい」と話した。【田上昇】
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090606ddlk19040080000c.html


これからは夏の山登りシーズンです。
このようにAEDが設置されていない山の方が多いと思います。
登山をされる方は体調管理に十分配慮して、無理をされないように。
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