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顔面に硬式球、高3重体 札幌

五日午前十時半ごろ、札幌市南区南沢、東海大四高のグラウンドで行われていた高校野球の練習試合中、内野の守備についていた札幌拓北高三年の男子部員(17)の顔面に、東海大四高の選手が打った硬式ボールが当たり、意識不明の重体となった。

 拓北高校によると、練習試合は午前九時すぎに開始。八回表の東海大四高の攻撃中、ショートを守っていた男子部員が捕球しようと前に出た際、ボールがイレギュラーバウンドし、顔面を直撃した。男子部員は、そのままグランドで倒れ、意識を失ったという。

 拓北高校野球部の監督が、東海大四高に常備されていた自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生(そせい)を試みる一方、拓北高関係者が119番通報し、午前十一時ごろ、男子部員はドクターヘリで札幌市内の病院に搬送された。

 練習試合は、十一日開幕の第四十八回春季北海道高校野球大会札幌支部予選に向けた実戦練習として行われた。男子生徒はレギュラーメンバーで、昨秋からショートを守っていたという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/163360.html

一夜明けた6日も両親と同部の川村和憲監督(56)が、付きっきりで看病しているが、依然として意識は戻らぬままだ。東海大四高のレギュラーチームは青森に遠征中で、試合をしたのは控えチームだったという。

 拓北高野球部の部員数は女子マネジャーを含めて36人。道大会での目立った実績はまだないが、学校関係者によると「川村監督は厳しい面もあるがメリハリがあり、明るくていい雰囲気のクラブ」だという。練習試合は11日に開幕する第48回春季北海道高校野球大会札幌支部予選に向けてのものだった。男子生徒は昨年からレギュラーに選ばれ、主にショートを守っていた。

 同校の辻一郎教頭は「事故の状況からは、指導者の管理に過失があったとは考えられず、事故には驚いている。今はただ、生徒が回復することを祈るしかない」と沈痛な声で話した。11日開幕の札幌支部予選の出場可否は、学校職員が慎重に協議したうえで決定する見通しだ。


http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090507-OHT1T00057.htm

どちらの学校もよく知っているチームです。
今は、一日も早くこの選手が回復されることを願っています。
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