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厚労省がAED点検を呼びかけ

厚労省、全国に20万台設置されているAEDの一部部品に使用期限があると注意喚起


厚生労働省は16日、現在、全国に20万台設置されているAED(自動体外式除細動器)の一部の部品に使用期限があると、注意を呼びかけた。

AEDは現在、全国20万台が設置されている。
近くにAEDが設置されている店の人は「この前も倒れた人がいて、これ(AED)があって助かりました」と話した。
ところが、このAEDに思わぬ死角があった。
16日午後、厚労省は、AEDの一部に部品に使用制限があると注意を呼びかけた。
厚労省は、会見で「一部に適切に管理がなされていないものが見受けられる」と話した。

使用制限があるのは、バッテリーと体に張る電極パッドで、電極パッドの表面は、粘着性のあるゼリー状になっていて、使用制限が過ぎると、乾燥し体に密着できなくなる可能性があるという。
AEDが設置されている店の人は「(部品に使用期限があることは?)知らない。全然わからないです」、「知らなかったですね」などと話した。

バッテリーの使用制限は、3年から5年で、電極パッドは1年半から3年ほどだという。
2008年、富山市では、電極パッドの使用期限が発覚している。
そこで、あるメーカーでは、AEDがすぐに使える状態か点検を行っている。
AEDメーカー日本光電の担当者は「今、確認したのはバッテリーの残量です。それと、セルフテストの結果がしっかり表示されるかどうかの確認。あと、電極パッドの使用期限の確認をしました」と話した。

AEDメーカーの担当者によると、AEDをいつでも使えるように点検しておくことが大切だという。
AEDメーカー日本光電の担当者は「いつでも使えるように、お近くにいる点検担当者の方が毎日、AEDが本当に使えるかという確認をしていただくことがとても重要になってきます」と語った。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153253.html
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