球児への思いを歌に込め
AED、心肺蘇生法普及チャリティーコンサート
-朝日新聞 2008.5.12−
心臓に電気ショックを与える救命装置・AED(自動体外式除細動器)の普及を目的としたチャリティーコンサートが14日、兵庫県西宮市で開かれる。87年から朝日放送の高校野球中継のエンディングテーマを作詞作曲するシンガー・ソングライター西浦達雄さん(53)が、球児たちへのメッセージを込めて歌う。
西浦さんは、04年に札幌市で野球少年が体育の授業中に突然死したことがきっかけでAEDの存在を知った。以来、同市で開かれるチャリティーコンサートに毎年参加している。
関西での開催は今回が初めて。会場には、高校野球の聖地である阪神甲子園球場の近くを選んだ。西浦さんは「野球にかかわる子どもや大人にAEDを知ってもらい、そこから広がっていって欲しい」と語る。ときには自分を犠牲にしてでもチームに貢献するという野球の精神が、人命救助に通じると考えている。
昨年、大阪府内で高校野球の試合中に打球を胸に受けた投手が、AEDで命を救われた。「危険が身近にあることを球児たちには実感してほしい」と西浦さん。当日はAEDで一命を取り留めた投手の母親も駆けつけ、事故当時の様子などを語る予定だ。
コンサートは、阪神甲子園駅そばのダイエー甲子園店3階ホールで午後7時開演。入場料は2千円。午後5時からはAED心肺蘇生法の無料講習会がある。希望者はNPO法人大阪ライフサポート協会のホームページで受け付ける。問い合わせは同協会(06・6370・5883)まで。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805110061.html
当日は心肺蘇生法の講習も開かれます。
是非多くの方に足を運んでいただき、「救命活動」への理解を深めて欲しいと思います。
そして、西浦さんの歌からたくさんの「勇気」を受け取ってください。
AED、心肺蘇生法普及チャリティーコンサート
-朝日新聞 2008.5.12−
心臓に電気ショックを与える救命装置・AED(自動体外式除細動器)の普及を目的としたチャリティーコンサートが14日、兵庫県西宮市で開かれる。87年から朝日放送の高校野球中継のエンディングテーマを作詞作曲するシンガー・ソングライター西浦達雄さん(53)が、球児たちへのメッセージを込めて歌う。
西浦さんは、04年に札幌市で野球少年が体育の授業中に突然死したことがきっかけでAEDの存在を知った。以来、同市で開かれるチャリティーコンサートに毎年参加している。
関西での開催は今回が初めて。会場には、高校野球の聖地である阪神甲子園球場の近くを選んだ。西浦さんは「野球にかかわる子どもや大人にAEDを知ってもらい、そこから広がっていって欲しい」と語る。ときには自分を犠牲にしてでもチームに貢献するという野球の精神が、人命救助に通じると考えている。
昨年、大阪府内で高校野球の試合中に打球を胸に受けた投手が、AEDで命を救われた。「危険が身近にあることを球児たちには実感してほしい」と西浦さん。当日はAEDで一命を取り留めた投手の母親も駆けつけ、事故当時の様子などを語る予定だ。
コンサートは、阪神甲子園駅そばのダイエー甲子園店3階ホールで午後7時開演。入場料は2千円。午後5時からはAED心肺蘇生法の無料講習会がある。希望者はNPO法人大阪ライフサポート協会のホームページで受け付ける。問い合わせは同協会(06・6370・5883)まで。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805110061.html
当日は心肺蘇生法の講習も開かれます。
是非多くの方に足を運んでいただき、「救命活動」への理解を深めて欲しいと思います。
そして、西浦さんの歌からたくさんの「勇気」を受け取ってください。


