| 室蘭信金6店舗でAED設置 |
緊急時に備えAED設置、蘇生法学ぶ
室蘭民報【2008年4月18日(金)朝刊】
室蘭信用金庫(岩田勝司理事長)はこのほど、本店はじめ5支店の計6店舗に自動体外式除細動器(AED)を設置した。地域の公共機関として緊急事態に備え、安全・安心な社会づくりに貢献する。
本店営業部と中島、東町、高砂、幌別、白老―の5支店。今月1日に設置した。AED導入に合わせて職員を対象にした講習会は、14日の高砂支店を皮切りに始まっている。
16日に本店で開かれた普通救命講習会には職員30人が参加。室蘭市消防署入江支署の救急救命士ら4人が講師を務めた。実技を中心に、AEDを取り入れた心肺蘇生(そせい)法を学んだ。
職員らは「除細動が1分遅れると生存率は7〜8%低下する」「胸にパッドを張るときも胸骨圧迫はやめないで」など、署員の説明にうなずきながら真剣な表情で取り組んだ。「AEDは魔法の機械ではない。あくまで心臓の震えを取る機械です」という署員の説明に聞き入っていた。
本店営業部の宇田英生さんは「緊急事態に陥ったときに対応できるようさらに勉強したい」と話していた。
講習会は、18日まで、各支店で実施され計165人の職員が受講、マスターする。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/04/18/20080418m_03.html
北海道でも、室蘭地方は比較的AEDの普及率が低い地域です。
このような企業の協力で、もっとAEDが増えてくれれば、市民の救命に対する意識向上にもつながり、救命率もアップしてゆくと思います。
室蘭民報【2008年4月18日(金)朝刊】
室蘭信用金庫(岩田勝司理事長)はこのほど、本店はじめ5支店の計6店舗に自動体外式除細動器(AED)を設置した。地域の公共機関として緊急事態に備え、安全・安心な社会づくりに貢献する。
本店営業部と中島、東町、高砂、幌別、白老―の5支店。今月1日に設置した。AED導入に合わせて職員を対象にした講習会は、14日の高砂支店を皮切りに始まっている。
16日に本店で開かれた普通救命講習会には職員30人が参加。室蘭市消防署入江支署の救急救命士ら4人が講師を務めた。実技を中心に、AEDを取り入れた心肺蘇生(そせい)法を学んだ。
職員らは「除細動が1分遅れると生存率は7〜8%低下する」「胸にパッドを張るときも胸骨圧迫はやめないで」など、署員の説明にうなずきながら真剣な表情で取り組んだ。「AEDは魔法の機械ではない。あくまで心臓の震えを取る機械です」という署員の説明に聞き入っていた。
本店営業部の宇田英生さんは「緊急事態に陥ったときに対応できるようさらに勉強したい」と話していた。
講習会は、18日まで、各支店で実施され計165人の職員が受講、マスターする。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/04/18/20080418m_03.html
北海道でも、室蘭地方は比較的AEDの普及率が低い地域です。
このような企業の協力で、もっとAEDが増えてくれれば、市民の救命に対する意識向上にもつながり、救命率もアップしてゆくと思います。
[2008/04/20 Sun 09:06:19]
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