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高校生、心肺蘇生を学ぶ

 紋別北高校、生徒33人が救命士から学ぶ~「現場での救急処置が大切」
紋別北高等学校(喜多清彦校長)は23日、看護・医療・消防などへの進路希望者ら33人を対象にした救急処置講習会を同校格技場で開いた。紋別消防署の救急救命士ら7人が講師を務め、心肺蘇生法などを丁寧に指導。生徒たちは訓練用人形を使って、実際に人工呼吸に挑戦するなどして、救急処置法の基本を学んだ。2回目の25日にはAED(自動体外式除細動装置)の習熟訓練を行なう。
(8/25付北海民友新聞社より)
詳しくはこちらから
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/060825_3.htm 

炊き出しや心肺蘇生を訓練
高校生防災の担い手に 南部高校

東南海・南海地震に備え、高校生に防災知識を身に付けてもらう「高校生防災ボランティアスクール」が25日、みなべ町芝の南部高校で開かれた。高校生らは、危機感を持って炊き出しや心肺蘇生(そせい)法などの訓練に取り組んだ。
(8/26付紀伊民放)
詳しくはこちらから
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060826/20060826_007.html

常々考えている事のひとつに、学校教育の中で心肺蘇生法や救命について授業に取り入れて欲しいと思っています。
そのような講習を通して「命の大切さ」を肌で感じ、自分や仲間を大切にできると思います。
AEDがどんなに普及しても、その機器を使ってくれる人がいなければAEDはただの箱です。
AEDを本当の意味での一次救命の担い手にするためには、もっと講習会が多く開かれることが重要です。
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