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避難所へAED無料貸し出し

財団法人日本心臓財団(東京都千代田区)では、東日本大震災の避難所へのAED(自動体外式除細動器)無料貸出を開始している。
避難者数が50名以上の避難所が対象。申請者は原則として医師が行い、AEDを用いた救命処置を理解した者が避難所内にいること、現場でのAED管理担当者や連絡先を明示することなどが条件。

ストレス時には、心臓突然死の発生が増加すると言われており、多くのストレスを抱えている避難所で突然の心停止がおこることもあります。
そこで救命に活躍するのがAEDです。

詳しい申し込み方法などはこちらのHPで。

http://www.jhf.or.jp/aed/aed-disaster.html
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AEDを正しく使える人は3割

AED(自動体外式除細動器)に関して、その存在を知っている人は約9割にのぼるが、実際に使えそうな人は3割にとどまるという調査結果が出た。ライフネット生命保険が1月25~28日、全国の15~59歳に「AEDと救急医療に関する意識調査」というアンケート調査を実施し、1000人の有効回答を得た。


 「AED」とは、「Automated External Defibrillator」の略。心室細動を起こした心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを正常なリズムに戻すための医療機器だ。最近では救命装置として広く設置されている。

この調査で「AED」が何であるか知っているかを、単語のみを示して聞いたところ、全体では「知っている」は88.3%、「知らない」は11.7%となり、約9割の人に知られていることが分かった。一方、AEDの正しい使用方法を知っているかを聞いたところ、全体では「知っている」30.2%、「なんとなく知っている」44.5%、「知らない」25.3%という結果になった。


 AEDの使用方法や救命講習を受けられる場所を知っているか、受けてみたいかを聞いたところ、全体の29.1%が既に講習を受けたことがあると回答。「知らないが、受けてみたい」42.7%と「知っているし、受けてみたい」8.3%を合わせた「受けてみたい」は51.0%に達した。

<ライフネット生命より>
http://health.nikkei.co.jp/spot/index.aspx?id=MMHEc1000007042011

 AEDの一般市民による使用が認められてからこの7月で7年になる。
全体の9割の人がAEDを知っていると答えているのは嬉しいことだが、
使用出来る人が3割というのは寂しい。
AEDは驚くほどのスピードで普及した。
けれど、AEDは使う人がいなければ、ただの箱に過ぎない。
大切な人のいのちを繋ぐため、
いのちを守る会「絆」でも、更に講習会に力を注いでいかなければならない。
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