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観光バスにAED設置

札幌市内の観光バス会社が、乗客の心臓発作などに対応する救急医療機器「AED」をすべてのバスに設置し、9日、札幌市消防局から「救急サポーター」の認定証が交付されました。
札幌市消防局では、心臓発作などを起こした患者に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す「AED」を設置し、応急手当てができる従業員がいる事業所を「さっぽろ救急サポーター」に認定し、AEDの設置を推進しています。札幌市清田区の観光バス会社「クローバー観光」ではこのほど、所有する15台のバスすべてにAEDを設置するとともに、従業員全員が応急手当ての講習を受講しました。
9日は、札幌市清田消防署の室橋文雄署長がバス会社を訪れ「さっぽろ救急サポーター」の認定証とステッカーを手渡しました。
認定を受けたクローバー観光の佐藤飛利美社長は「バスに乗ったお客さんからは『AEDがついていて安心ですね』と言われることもあります。地域の安全のためにも役立てていきたいです」と話していました。
札幌市消防局によりますと、バス会社が所有するすべての車にAEDを設置するのは、道内でも初めてではないかということです。

http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004835891.html

 北海道は広いので、観光バスは山道や海岸線など周りに何も無い所を走り続けます。
「もしもの時に・・・」
AEDがバスに搭載されていたら、安心できますね。
もっと多くのバスに搭載してほしいと思います。
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一部AEDに故障率の高い電子部品搭載

PHILIPS 「半自動除細動器」 回収

(株)フィリップスエレクトロニクスジャパンは、2007/05~2010/05までに製造された「ハートスタートFR2+」の一部に、通常の製品に比べて故障率の高いボルテージディテクタと呼ばれる電子部品が搭載されている可能性のあることが判明したと発表した。この部品の故障によりバッテリが早期に消耗したり、電源が入らなくなる可能性があるという。現在まで、国内外で当該AEDの使用時に故障が発生したとの報告や健康被害の報告はないとのことだが、同社は予防措置として製品の回収を行うこととした。

http://www.recall-plus.jp/info/13127

ハートスタートFR2+に関する重要なお知らせ
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン

このたび、弊社より販売いたしましたAEDハートスタートFR2+において2007年5月から2008年1月までに製造された製品の一部に、通常の製品に比べて故障率の高いメモリ素子が搭載されている可能性があることが判明致しました。緊急時に、当該AEDが使用できない可能性が考えられますが、本AEDは自動的に毎日実施されるセルフテスト機能を有しています。そのため、メモリ素子の故障によりこのセルフテストに合格せず、ステータス・インジケータに使用不可状態(赤い×印)としてエラーが表示される場合があります。
現在まで、当該AEDの緊急使用時にこの故障が発生したとの報告は受けておりません。
お客様にはご心配、ならびにご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。弊社といたしましては、全力をあげて対処し製品の品質及び安全管理につとめていく所存でございますので、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

http://www.healthcare.philips.com/pwc_hc/jp_ja/assets/Documents/Resuscitation/fr2091009.pdf

当会で寄贈したAEDも今回のリコール対象になっているAEDが数台あります。
メーカーでは回収及び交換を早急に行うということですが、
現在AEDを所有している方は、毎日のチェックを忘れずに行って下さい。

福岡でAED市民講習会

心肺蘇生1335人学ぶ マリンメッセ

市民に心肺蘇生と自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学んでもらう講習会「I am HERO」が5日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開かれた=写真。同市や近郊から学生や家族連れなど1335人が集まったといい、主催者側は「この種の講習会では全国でも最大規模」としている。


 九州大や福岡大などの救急医療関係者らで作る実行委員会と、福岡救急医学会の主催。参加者たちはスクリーンに映し出された手順に従い、トレーニングキットを使って人工呼吸や胸骨圧迫、AEDの使い方などを学んだ。


 実行委員会によると、AEDの設置数は急増している一方、使用方法の周知は進んでおらず、こうしたイベントを開くことで社会の関心を高めていきたいという。


 家族で参加した主婦の若松亜希さん(36)は「今までは難しそうな印象でしたが、家族が海でおぼれたときなどにやってみる自信がつきました」と話した。

http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001006060003

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/176505

 当会の普及活動にもご協力頂いている、西浦達雄さんも
AEDの普及と心肺蘇生法周知のために参加して、熱い想いを歌に託していたようです。

全交番・駐在所にAED設置

1200カ所「身近に安心を」―警視庁5月31日18時58分配信 時事通信

警視庁が都内全域の交番と駐在所1195カ所に、電気ショックで心臓の動きを回復させる救命装置「自動体外式除細動器(AED)」を設置することが31日、分かった。近く買い入れ、各1台を配備する。
 同庁地域部によると、AED設置費は2010年度予算に盛り込まれた。入札の結果は約9536万円となり、6月1日の都議会定例会で承認を得る見通し。
 警察署などには09年3月までに、125台が設置されており、民家火災での救助活動に役立ったケースもある。交番や駐在所には、緊急の場合に備え、出入り口付近の目立つ場所に置く。
 同庁地域部の笠原康弘理事官は「AEDはどこにあるか分からないと思われがちだ。地域に身近な交番や駐在所に置くことで、住民に安心感を与えたい」と話している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000114-jij-soci
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