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連係プレーが仲間の命救う

フットサルの阪大生、一時心停止
5月21日

大阪府豊中市の大阪大豊中キャンパスのグラウンドで、フットサルサークルの男子学生が練習中、ボールが胸に当たり、一時心停止になったことが21日、分かった。救急隊の指示を受けたサークル仲間の応急処置と、キャンパスに設置された自動体外式除細動器(AED)が命を救い、男子学生は後遺症もなく、退院する予定という。
 阪大によると、同大1年の男子学生(18)が20日午後3時ごろ、グラウンドで練習中、キーパーが投げたボールを胸で受けた後、その場に倒れた。呼びかけに応ぜず、心臓の鼓動が聞こえなかったため、メンバーが119番通報した。
 豊中市消防本部救急隊の指示で心臓マッサージなどの応急処置をする一方、駆け付けた同大保健センターの看護師が備え付けのAEDを使用、間もなく心臓の鼓動が再開した。通報の6分後に救急隊が到着した時には男子学生は意識を回復していた。
 豊中市消防本部の担当者は「一般的に心停止時間が3分を超えると救命が難しくなる。一緒にいた学生が連係プレーで応急処置をやったことと、AEDが備え付けになっていたことが救命につながった」と話している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000079-jij-soci

また素早い心肺蘇生とAEDで命が救われました。
この大学には2006年からAEDが設置されているようですが、「もしAEDがなかったら」と考えるとぞっとします。
胸でボールをうけたと書いてあるので「心臓しんとう」かもしれません。
消防隊の指示で胸骨圧迫心臓マッサージを行ったということですが、やはり素早い119番通報が大切です。
後遺症もなく無事退院されるとのこと、本当に嬉しいニュースです。
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AED普及願いコンサート

球児への思いを歌に込め
AED、心肺蘇生法普及チャリティーコンサート
  -朝日新聞 2008.5.12-

心臓に電気ショックを与える救命装置・AED(自動体外式除細動器)の普及を目的としたチャリティーコンサートが14日、兵庫県西宮市で開かれる。87年から朝日放送の高校野球中継のエンディングテーマを作詞作曲するシンガー・ソングライター西浦達雄さん(53)が、球児たちへのメッセージを込めて歌う。

 西浦さんは、04年に札幌市で野球少年が体育の授業中に突然死したことがきっかけでAEDの存在を知った。以来、同市で開かれるチャリティーコンサートに毎年参加している。

 関西での開催は今回が初めて。会場には、高校野球の聖地である阪神甲子園球場の近くを選んだ。西浦さんは「野球にかかわる子どもや大人にAEDを知ってもらい、そこから広がっていって欲しい」と語る。ときには自分を犠牲にしてでもチームに貢献するという野球の精神が、人命救助に通じると考えている。

 昨年、大阪府内で高校野球の試合中に打球を胸に受けた投手が、AEDで命を救われた。「危険が身近にあることを球児たちには実感してほしい」と西浦さん。当日はAEDで一命を取り留めた投手の母親も駆けつけ、事故当時の様子などを語る予定だ。

 コンサートは、阪神甲子園駅そばのダイエー甲子園店3階ホールで午後7時開演。入場料は2千円。午後5時からはAED心肺蘇生法の無料講習会がある。希望者はNPO法人大阪ライフサポート協会のホームページで受け付ける。問い合わせは同協会(06・6370・5883)まで。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805110061.html

 当日は心肺蘇生法の講習も開かれます。
是非多くの方に足を運んでいただき、「救命活動」への理解を深めて欲しいと思います。
そして、西浦さんの歌からたくさんの「勇気」を受け取ってください。

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