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AED普及チャリティーコンサート1

去る3/2(日)に札幌市教育文化会館で行われた、
「西浦達雄AED普及チャリティーコンサート」/ NPO法人 いのちを守る会「絆」主催
に参加してくれた球児から感想文が届きましたので、順次ご紹介させて頂きます。

「西浦達雄AED普及チャリティーコンサート」に寄せて

私達の学校にもAEDが導入され、今僕たちが安心してスポーツが出来るのは「絆」の皆さんのお陰です。
先日のAED普及チャリティーコンサートに参加して命の大切さと、その命を守るために行動する勇気を改めて学びました。もし、AEDが自分達の学校に導入されず、仲間の命をみすみす見殺しにしてしまわなければならない状況になったと思うと、悔やんでも悔やみきれないと思います。
そして、自分の命も助けてくれるという強い安心感があります。本当に感謝の気持ちで一杯です。
まだまだ普及率が全国、道内でも半分以下ということを知り、もしかしたら同じような境遇で人が亡くなってしまっては、その場の人達も辛いだろうし、AEDの存在を知った僕たちも、助けられた命だっただろうと思い辛く感じると思います。
これ以上、助けられたはずの命が救えないことがなくなるように、早急にAEDが全国にもっと普及して欲しいと思います。
西浦さんの歌を聴いて感動し、たくさんの「勇気」を貰いました。
S君の分まで甲子園を目指して日々精進して頑張ります。

S高校 2年 M・I さん

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歯科診療所にAED 

苫小牧など97カ所 道内初、医師会ごと導入
北海道新聞 '08.3.18

苫小牧】苫小牧など一市四町の歯科医師でつくる苫小牧歯科医師会(高橋康則会長)は新年度、会員歯科診療所九十七カ所すべてに心停止状態の患者を電気ショックで蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)を設置する。歯科医師会ぐるみの導入は道内で初めて、全国でも珍しい試みだ。

 同歯科医師会で一台当たり四十万円相当のAEDを百台購入し貸与する。歯科入り口には設置を知らせるステッカーを張り付け、院内はもちろん、万が一の場合に近所の住民にも広く利用してもらう方針だ。

 心停止状態は、蘇生処置が一分遅れるごとに生存率が10%減少するとされるが、三分以内にAEDを使えば70%以上が社会復帰できるとされる。同会は今年、設立六十周年を迎えるに当たり「多くの市民に役立つ事業を」とAEDに着目。会員歯科診療所に置くほか、一市四町にも寄贈し、緊急時に役立ててもらうことにした。

 四月上旬には設置予定で、高橋会長は「あらためて会員向け救命講習も行い、安心して利用してもらえるようにしたい」と話している。

 同様の試みは埼玉県歯科医師会が昨年から会員歯科医院約二千三百カ所に順次設置している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/82122.html

このように各医師会でAEDの導入を進めてくれたら、AED設置数もかなり増えてゆくと思います。
今後のほかの地区の歯科医師会の動きに注目したいと思います。

道北3島へAED 

札幌のNPO法人が寄贈
北海道新聞 2008.3.3

道内の公共施設や学校への自動体外式除細動器(AED)普及に取り組む札幌のNPO法人「いのちを守る会『絆(きずな)』」(稲毛保則代表)が二日、札幌市教育文化会館(中央区北一西一三)で開かれたチャリティーコンサートで、天売、焼尻、利尻の三島にAEDを一台ずつ贈った。

 同会のチャリティーコンサートは今回で三回目。毎回、民放テレビの高校野球番組でテーマ曲を担当しているシンガー・ソングライター西浦達雄さんが趣旨に賛同し、出演している。

 今回の寄贈先に離島を選んだのは、地域間にある医療格差を少しでも減らすためで、過去二回のコンサートの収益と寄付金を充てた。

 AEDの使い方を紹介する映像を流した後、寄贈式を行った。稲毛代表らが天売、焼尻両島がある留萌管内羽幌町の舟橋泰博町長と宗谷管内利尻富士町の田村祥三副町長にAEDを手渡した。舟橋町長は「これをきっかけに町内でもAEDの普及を進めたい」と感謝した。

 続いて西浦さんのコンサートが開かれ、代表曲「迷わずに」などをした。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/79399.php

 当会の目標のひとつである「AED本体」の寄贈が実現しました。
このAEDが現在のAED設置の「地域格差」の改善に役立てばよいと思います。
お陰様で、今年で3回目を迎えたこのチャリティーコンサートも満員のお客様の支えで無事終了しました。
ご協力、応援頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。
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