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AED設置情報

県内94カ所にAED-地元対象に講習会も【南都銀行】 
(2007.11.17 奈良新聞)

   南都銀行(奈良市橋本町、西口広宗頭取)は16日、心停止に対して電気ショックを与えることによって蘇生を図る救命救急用の自動体外式除細動器(AED)を県内外の全営業店舗129カ所を含む131カ所に3月までに順次設置していくと発表した。

 このうち県内は営業店舗が本店など92カ店と事務管理センター(奈良市)、健康管理室(本店内)の94カ所。店舗へはすべて現金自動預払機(ATM)コーナーに専用の収納ケースを設置し、その中にAEDを入れ、窓口が閉まっていても同コーナーの稼働時間内であれば、誰でも取り出して活用できる。

http://www.nara-np.co.jp/n_soc/071117/soc071117c.shtml

▼ 警察署にAEDを設置
   四国放送ニュースより 2007.11.19

阿南警察署にAEDが設置されました。これは、徳島ペプシコーラが、災害用支援用の自動販売機を設置した際、AED=自動体外式除細動機もセットにして設置したものです。
AEDは緊急時にすぐ持ち出せるよう1階ロビーに置かれました。きょうは、若い警察官にAEDの扱い方を知ってもらおうと講習会がおこなわれました。

警察署にAEDが設置されるのは那賀署につづいて2署目だということです。

http://www.jrt.co.jp/news/scripts/newscont.asp?NewsId=10280

 銀行のATMにAEDが設置されると、使用できる時間も長くなります。
人の出入りも多いので、目につき易いでしょう。
また、自動販売機にAEDが併設されれば台数ももっと多くなります。
それぞれの企業努力でAEDの設置台数は増えています。
それに比例するように、使用できる人の人数を増やしていくことが今後の課題かも知れません。
 でも、まだまだAEDの数は圧倒的に足りないんでしょうね。
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AED使い命救う

県営名島公園所長らお手柄 男性 テニス中に心肺停止
=2007/11/09付 西日本新聞朝刊=

今月2日、福岡市東区の県営名島運動公園でテニスをしていた男性が突然倒れ心肺停止状態になったが、公園に配備されていた「自動体外式除細動器」(AED)による救命措置で蘇生(そせい)し、一命を取り留めた。公共施設へのAED配置が進んでいるが、県医療指導課によると、学校を除く県の施設でAED使用による人命救助は初めて。男性は経過入院中だが、快方に向かっているという。

 県によると、救命されたのは同市博多区の男性(67)。2日午後1時前、テニス大会でプレー中、突然倒れて意識不明となり、心肺停止状態に陥った。

 大会に参加していた女性看護師や公園管理事務所の職員が人工呼吸や心臓マッサージを実施。さらに、財津武彦管理事務所長(62)が事務所にあったAEDを使って処置したところ、男性の心拍が再開した。

 財津所長らはその後も心臓マッサージなどを続け、男性が倒れて約9分後に救急隊が到着したという。福岡市消防局は「応急処置がなければ助からなかったかもしれない」と話す。

 財津所長はAEDの操作方法など救命講習を受けており、「無我夢中だったが、生き返ってくれてよかった」。同管理事務所では職員5人中3人が講習を受けていたという。

 AEDは停止した心臓に電気ショックを与え、救命を図る装置。2004年7月から一般にも使用が認められた。県の施設には146台(昨年10月時点)が配備されている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071109/20071109_017.shtml

うれしいニュースです。
去年までは、AEDが設置された事がニュースになっていましたが、今年はAEDを使用した救命のニュースを多く耳にしました。
これからは、AEDの設置と使用できる人を増やしていくというハードとソフトの両輪がうまくかみ合っていく事が大切ですね。

ベルマーク活動にご協力を

いのちを守る会「絆」では、人が多く集まる場所や公共施設、学校などへのAED普及活動を行っていますが、AEDの設置状況は全国的にかなりの格差がみられます。
特に、学校への設置は地域によって大きな格差があり、同じように学校へ通う子供達の「命」が、同じように守られていないのが現状です。

 設置されない多くの理由は、「財政難」です。
確かにどこの市町村も厳しい予算の範囲で活動しているのでしょうが、「いのち」を守るためには一日でも早いAED設置が必要です。

 そこで、当会では「ベルマーク」を集めて、AED購入の資金源として、学校に寄付できないかと考えました。
関係方面に問い合わせたところ、ベルマークでAEDが購入可能という回答をいただきましたので是非、多くの方のご協力をお願いいたします。

 個々で集めていただいたベールマークを当会宛に郵送していただければ、集計して寄付財源にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

☆ベルマークをご存知ですか?

日常生活で目にする食品、調味料、ティッシュペーパーなど
2000種以上の商品にマークはついています。ふだんの買い物で自然に集まるはずです。 ですから、見落とさないこと、が大切です。

☆どうしてベルの形なの?

「国内外のお友達に“愛の鐘”を鳴り響かせよう」という助け合いのシンボルマークです。

☆ベルマーク運動はいつできたの?

1960年(昭和35年)10月24日に、文部科学省の認可を得て、朝日新聞社が中心となって「教育設備助成会」(現・ベルマーク教育助成財団)を設立、スタートしました。 へき地学校の先生方の訴えもあり、へき地と都会の学校がともに教材備品を整えるのがねらいでした。

「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。そんな願いをこめて始まりました。 PTAのボランティアで生み出された資金で、学校づくりを進め、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティア。 1000万世帯のPTAと共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。目印はあなたの身近にある「ベルマーク」です。

詳しくは、当会のHPへ

AED1台 PTAが寄贈

四国新聞の記事より

益田市横田町にある西益田小のPTA(川上正美会長)が三十一日、自動体外式除細動器(AED)一台を学校に寄贈した。市内の小学校で最初の配備。島根県内でもPTAによる小学校への寄贈は珍しい。

 同小PTAは五月と十月に古新聞やアルミ缶などの再資源回収を実施。収益金など約三十万円で機器一台を購入した。同小体育館の寄贈式で、全児童二百三十八人が見守る中、川上会長が青戸早苗校長に贈った。

 同小によると、AED配備は校長会などで市教委に求めているが、市は財政難で困難な状況。同小教諭たちが八月に機器の使用講習会を受けており、PTAが寄贈を決めた。

http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200711010352.html

 保護者がAEDの必要性を理解して寄贈を決めたのは、素晴らしいと思います。
多くの地域で財政難を理由に設置が進まないのが現実ですが、「いのち」を守るためには、このような地域格差があってはいけません。
設置を進めるためには、保護者からの積極的な「声」が必要です。

 この学校のPTAは、資源回収などの収益金を購入費用にあてたようですが、他にもベルマークを集めてAEDを購入することもできます。
みんなの知恵と行動力で大切な「いのち」を守っていきましょう。

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