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AED設置情報

大相撲 全53部屋にAEDを設置

日本相撲協会は二十四日、心臓に電気ショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)を全53部屋に1台ずつ設置することを決めた。

 六月には序ノ口の時太山(時津風部屋)がけいこ中に倒れ、17歳で急死した。相撲協会の伊勢ノ海生活指導部長(元関脇藤ノ川)は「相撲部屋は毎日激しいけいこをしているから、どんなことが起きるか分からない。そういう事態に備えてのことだ」と説明。二十五日と二十九日に全部屋を対象とした講習会を行い、地方場所にも必ず持参することを義務付けた。

 観客への配慮として、東京・両国国技館内の数カ所には既にAEDを設置している。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/08/24/0000566846.shtml

福山の全小中にAED配備へ

福山市は23日、心停止状態から救命する自動体外式除細動器(AED)を、10月にもすべての市立小中学校に配備する方針を明らかにした。県東部の4市2町では初めて。安全・安心なまちづくりの一環で、教育現場や地域行事で活用してもらう。市の計画では、小学校78、中学校38の計116校にAEDを1台ずつ置く。各校のグラウンドや体育館を使用する住民も使えるよう貸し出し方法を検討する。

 何かとお騒がせの相撲会にもAEDが設置されることになりました。
朝早くからの激しいけいこ、危険度も高いかもしれません。
今回のAED設置で安全が強化され、さらに広がっていってくれることを願っています。
 学校へのAED設置率も向上してきていますが、まだまだ地域によって大きく違います。一日も早く全学校に設置して欲しいものです。
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小中学校 AEDも配備へ (福島)

相馬市全教職員に救命講習
~読売新聞 福島より~

相馬市立桜丘小のプールで今月9日、児童が水死した事故を受け、同市と同市教委は、市内の小中学校の教職員約260人全員を対象に救命講習を受講させることを決めた。全員の受講が確認され次第、市内の15小中学校に自動体外式除細動器(AED)を配備する方針だ。

 桜丘小の事故を受けて、同市教委は今月13日、各小学校のプール監視員を対象に救命講習会を開催した。この中には一部の教職員も含まれているが、プールを含めた学校内の事故に素早く対応するには、全員の受講が必要と判断した。心臓が停止した場合には、AEDによる電気ショックだけでなく、心臓マッサージと人工呼吸が欠かせない。

 AEDは小中学校に1台ずつ置き、市立養護学校は隣の中村第1中と兼用する予定。今月末までに1回50人程度の教職員を受講させるため、15日から相馬消防署と調整を行っている。

(2007年8月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news004.htm

相馬市教委、プール死を受け監視の基本マニュアル作成(福島)

 相馬市教委は13日、市立桜丘小のプールで9日に児童が水死した事故を受け、プール監視の基本マニュアルを作成し、市立養護学校を含めた市内の小学校11校に配った。これを基に、各校には、今週中にも独自のマニュアルを作成したり、見直したりしてもらいたいとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070814wm01.htm


日本列島がヒートアップして、最高気温も本日更新されました。
何と!!40.9℃ってどんな暑さでしょうか?
そんな暑さの中、子供達はプールに入れることを楽しみにしていると思います。
事故後、プール開放を中止していたが20日から開放する学校もあるようです。
水の事故をみんなで防いで、楽しい夏休みの思い出を作って欲しいですね。



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