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ABC of AED セミナー

命のきずな -AEDを含めた救命を考える

一般に広がりを見せるAED。しかし実際にはまだまだ認識が不足しているのが現実です。特に学校という子供たちの命を預かる現場において、AEDを含めた救命をどう教えればいいのか―学校教育に携わる先生方や関係者の方々を主に対象とした、“救命を考える”セミナーを開催します。



日時:2007年6月29日(金)15:00-17:00

場所:梅田スカイビル 梅田ステラホール タワーウエスト3階  

 http://www.skybldg.co.jp/use/access.html

【プログラム】

1.AEDとは?

・AED:詳しい性能
•なぜAEDを使う必要があるのか?
•AEDを含む一次救命を実施した場合、実施者に対して法律的には どう保護されているのか?
•救命率を高めるためにはどこに、何台必要なのか
•全国での導入例
・・・等、具他例を交えながら、AEDをご理解いただきます。


2.講演

「命のきずな~AEDを含めた救命を考える」

医療従事者ではない一般の人々が行う“一次救命”。 その現場では今、何が起きているのか。“命”を考えるきっかけを作ります

講演:NPOセントジョンアンビュランスジャパン協会理事   

松井 道宣 先生

http://www.st-john.jp/top/index.php



3.市民の声~救命の現場から~

あなたは目の前で人が倒れた時、その人を助けられますか―? このセッションでは、AEDに実際に関わった方にご協力いただき、“一市 民”の視点からのお話をしていただく予定です。


4.救急救命講習

参加者全員にAEDシュミレータと人体模型を使った、救急救命士による心 肺蘇生方法(心臓マッサージや人工呼吸法)を講習します。

http://www.medical.philips.com/jp/news/events/content/file_2418.html

大阪で上記のセミナーが開かれます。
4月末に救命された球児の保護者からのお話もあるようです。
お近くの方は是非ご参加下さい。
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AEDで小6女児救命

与野八幡~埼玉新聞 '07.6.16より~

十五日午後二時十分ごろ、さいたま市中央区の市立与野八幡小学校(八百四十四人、桑原裕通校長)で、五時間目の体育の授業中、二十五メートルプールで平泳ぎの練習をしていた六年女児(11)が心肺停止状態になり、担任らが自動体外式除細動器(AED)を使った救命活動を行い、女児は意識を取り戻した。その後、女児は救急車で市内のさいたま赤十字病院に搬送され、歩けるまでに回復したという。

 同小によると、二十五メートルプールの二十メートル付近で、女児が突然手をばたつかせるなど様子がおかしいことに別の児童が気付いた。異変に気付いた女性担任がプールサイドに引き揚げたところ、女児は意識がなく、心肺停止状態だった。担任が心臓マッサージを行う一方、その場にいた別の教員が校舎二階の職員室からAEDを準備。連携して処置を行ったという。女児は、プール参加に必要な家庭との連絡票に体調不良などの報告はなく、普段通り授業に参加していた。

 同小の桑原校長は「まさかと思うようなことが起きたが、AEDがあって本当によかった」と話している。

 さいたま市は二〇〇六年度から公共施設へのAED配備を始め、これまでに六百二十七台を設置した。一方、市立学校は〇六年四月、全校に配備を終えた。

http://www.saitama-np.co.jp/news06/16/19x.html

AEDはプールでも勿論使用できます。
ちゃんと濡れている部分を拭いたら大丈夫です。
先日の北教組の理解不可能な「AED導入反対」声明を出した方々に是非読んで頂きたいニュースです。

 AEDは8歳以下でも使えます。プールでも大丈夫です。
「AEDが救命に役立つか疑問」という北教組の主張でしたが、こんなにたくさんの救命例があります。
大切な事は、たった一つしかない「命」を、どうやってみんなで守っていくかという姿勢だと思います。

 私は、「学校へのAED導入」は必要不可欠だと思っています。

AED設置情報

全公共施設へAED配備 甲府市
全職員1400人対象に救命講習

甲府市は六日までに、市立学校を含めたすべての公共施設九十五カ所に、不整脈を起こした心臓に電気ショックを与えて症状の緩和を図る自動体外式除細動器(AED)を設置した。安全・安心なまちづくり事業の一環で二年前から順次配備してきた。並行して全市職員を対象にしたAED講習を行い、緊急時に誰でも救命措置ができる人的体制を整えた。
 市企画部によると、設置したAEDは合わせて百三台。昨年度までに公民館などに一台ずつ、市役所は庁舎別に各一台、市立甲府病院は病棟別に計九台を備えた。
 本年度は、全公立小中学校と甲府商高、商科専門学校の計四十カ所に配備し、全公共施設への設置を終えた。同部は「すべての公共施設に備えたのは全国的にも珍しい」としている。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/07/14.html

山陰でも設置広がるAED 
重み増す救命処置知識

一般の人のAED使用は、2004年7月に解禁。島根、鳥取両県でも、県立施設・学校、民間の事業所や宿泊施設などでAEDの設置が進み、台数は着実に増加している。島根県内の各消防本部が確認しているだけでも約280台に上り、鳥取県内は3消防局が計約180台を把握。両県は各保健所に置き、貸し出しも行う。

 日赤島根県支部の沢田和憲事業推進課長は「AEDは心肺蘇生法と一体的に使うことが前提。救命の現場では、居合わせた人が積極的に人命を守る行動をとることが重要」と強調。支部の車両にAEDを搭載しているほか、スポーツ大会やイベントの際の貸し出し用として別に5台を確保。さらに、講習会による啓発も進めている。

http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=406731075
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