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AEDで救助…大阪

柔道大会出場中に心臓けいれん
~読売新聞より~

大阪府吹田市の市立武道館で27日行われた「北摂四市対抗柔道大会」の試合中、心臓にけいれんを起こして倒れた大阪市西成区の男性(27)を、知人の応援に来ていた同府豊中市の女性看護師(39)ら2人が武道館に備え付けの自動体外式除細動器(AED)を使って助けていたことがわかった。

 市消防本部は「AEDを使用しなければ命に危険が及んでいた」とし、2人の表彰を検討している。

 市消防本部によると、男性は27日午後1時50分ごろ、審判から仕切り直しを指示され、自分で顔をたたいて気合を入れた後、前のめりに倒れた。

 看護師が駆けつけると、男性は意識がなく、脈拍も確認できなかったため、大会に出場していた兵庫県川西市の男性(36)と協力してAEDを使用。救急隊到着時には脈拍が正常になり、さらに約5分後には意識も戻ったという。

 またAEDによる救命のニュースが届きました。
一年前に比べてもAEDの数は飛躍的に増えています。
でもAEDは万能ではありません。
AEDが届くまでの心肺蘇生、何よりも周りの人の「助けたい」という気持ち、一歩踏み出す勇気が大切です。
日常生活の中でも救命に対する意識を持つことがいざと言う時に役にたつと思います。
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市民が救命

札幌で2例目~AED~

北海道新聞5/15より

 札幌市東区のモエレ沼公園で、心肺停止で倒れた70代男性を市民ら4人が自動体外式除細動器(AED)を使って救った。
市民によるAEDでの救命は2例目。

 同消防局によると、この男性は白石区の老人福祉施設に入居中で、12日午後零時25分頃、同公園遊歩道を歩いていた際に倒れた。
 付き添っていた老人福祉施設の女性職員2人が、近くにいた売店女性店員を通して同公園事務所に通報。
男性事務職員がAEDを持参し、一命を取り留めた。その間わずか7分。男性は、その後市内の病院に搬送。現在は、退院して通常の生活に戻っている。

 同消防局は「心肺停止で倒れてから1分経過するごとに助かる確率は減る。それだけに今回は素晴らしい連携だ」と話している。

 以上、北海道新聞の紙面より。

 また、嬉しい救命のニュースが届きました。
素早い通報とAEDが、この男性を救いました。
また、朝日新聞によると、この老人施設の職員は救命講習を受けていて、AEDが到着するまで、この男性に心臓マッサージを施していたそうです。
 AEDだけでなく、AED到着まで心肺蘇生法によっていかに全身に血液を流してあげられるかも大きな分かれ目になると思います。

 こうして一般市民にも救命に対する意識が高まっていけば、救命例ももっと増えてくれると思います。
この男性も、無事で通常の生活に戻られたとのこと。
本当に良かったです。

AED講習会

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 5/13(日)午前10時より、札幌新琴似シニア球団の練習場において、選手と保護者向けのAED講習会が開かれ参加してきました。

 この球団は、4月下旬から始まる春季大会に間に合うようにとAEDを導入され、現在は練習場のベンチに一台、遠征先や試合が行われる球場に一台携帯できるようにと2台のAEDを設置して、選手達の安全に配慮しています。

 今日は、朝から多数の保護者も集まり皆真剣な表情で説明を聞いていました。選手達も心肺蘇生法を学びトレーニング用のAEDを使ってパットの貼り方や使用上の注意を学びました。

 先日、大阪で胸にボールが当たって倒れた高校球児がAEDによって救われたというニュースが流れたばかりなのもあってか、
いざという時には「自分達が仲間を助ける」という意気込みも伝わった講習会でした。

 今後も定期的に講習会を開いて全員が躊躇無く使用できるようになるまでお手伝いをしていきたいと思っています。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/26096.html

球児"危機一髪!!"

打球胸に受け一時心肺停止も
◆ 高校野球春季近畿大会大阪府予選 ◆
スポニチ大阪より

4月30日午前10時15分ごろ、大阪府岸和田市内畑の飛翔館高校(佐々木敏昭校長)グラウンドで高校野球春季近畿大会大阪府予選の試合中、同校投手(17)が打球を胸に受け一時、心肺が停止する騒ぎがあった。しかし居合わせた救急救命士が学校にあったAED(自動体外式除細動器)を使って蘇生(そせい)措置をとり生徒は間もなく息を吹き返した。病院に搬送された生徒の心臓と脳に異常はないという。

 対桜宮高3回表のことで、こん倒した生徒はけいれんするなどした。すぐさま関係者が119番通報したが、たまたま家族と観戦していた岸和田消防署八木出張所の救急救命士がマウンドに駆けつけた。

 同署によると、救命士が最初に見たときは心肺停止の状態。すぐさま心臓マッサージと人工呼吸を行い、その後AEDを使った電気ショックを与えた。数分後に救急車が到着したときには生徒は呼びかけにまぶたを開けるなど、意識が戻っていたという。骨折などのけがもなかった。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200705/01/soci205292.html

 大阪の知人から届いたニュースです。
この選手は「心臓しんとう」をおこしたのでしょうか?
学校にAEDがあった事、的確な処置を出来る人がそばにいたことによってこの選手のいのちが救われました。
本当に良かった。
「まさか!!」ということは起こります。その時に大切ないのちを守れるように。AEDの設置、使用法の周知をこれからも伝えていきたいと思います。

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