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AED普及活動

AED普及活動~新潟発~

 AED普及に力を注いでいる新潟のうぶみさんのブログよりお借りします

===全中学校にAED配置 ~07年度から~===

 新潟市教育委員会は2007年度から、新潟市内の全中学校に自動体外式除細動器(AED)を配置する。今後小学校にも拡大し、学校でも緊急時の救命率向上に備える。
 AEDは、心臓が停止した際、自動的に電気ショックを与える装置。心臓突然死対策として04年、医療従事者でなくても使用できるようになった。同市教委は、生徒らが校内で心停止となった場合に備え、06年度に市立高校三校と養護学校一校にAEDを配置。07年度中に市内の中学校五十八校に一台ずつ置き、配置を拡大する。
 これまで市教委は、全校の養護教員に対してAED使用法を研修してきた。各中学校に配置後は、救命救急法とともに、AEDの使用法を一般教職員にも研修していく方針だ。

===新潟県生命保険協会様が新潟市にAEDの寄贈===

 『新潟県生命保険協会』様では、平成4年度より、地域CR(コミュニティ・リレーションズ)活動として、「生命保険業界で働く職員からの募金を財源」に県内で活動している福祉関係のボランティアグループに、活動に必要な機材等を寄贈してこられました。
 今年度は、AEDの普及促進のために、「AEDをすすめる新潟の会」の活動への御協力と寄贈についてお申し出がありました。

 4台のAEDの寄贈にあたり、本日(2月27日)、市役所保健所長室において、内2台を新潟市の【新潟テルサ】様及び【クロスパルにいがた】様に寄贈し、市民の皆様が安全で心豊かに暮らせますよう微力ながら、共にお手伝いをさせて頂くことになりました。
 そして、3月6日(火)には、長岡市の【ハイブ長岡】様へAEDを1台寄贈の予定です。

http://aedniigata.cocolog-nifty.com/

 昨年1月、当会のシンポジウムにもご協力いただきました「AEDをすすめる新潟の会」のうぶみさんも精力的に活動されて、随分新潟にAEDが普及しました。
是非、ブログもご覧になってください。
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地下鉄駅設置AEDお手柄

栄の地下街でお年寄りの命救う

2月27日11時43分配信 中日新聞


 【愛知県】名古屋市中区栄の地下街で昏倒(こんとう)したお年寄りが、通行人や駅員らによる心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の電気ショックで一命を取りとめた。市営地下鉄の駅に設置してあるAEDが救命につながったのは初めて。

 18日午後4時ごろ、栄の地下街を孫と歩いていた男性(79)が意識を失い転倒。通り掛かった看護師の加藤和美さん(54)=尾張旭市=と中学教諭の稲垣正子さん(53)=名東区=が人工呼吸と心臓マッサージをする間、栄管区駅助役の黒田笑加さん(35)が改札付近に設置してあるAEDを取りに走り、除細動(電気ショック)を与えて呼吸や脈を回復させた。男性は救急隊により病院に運ばれ、脈は正常に戻ったという。

 市交通局は一昨年12月からAEDの配備を始め、現在は団体からの寄贈などにより16駅に17台が設置されている。黒田助役は「昨年講習を受けてから一度も触ったことがなく戸惑ったが、機器の指示に従いうまく作動してよかった。いざというときのためにAEDの配備が広がれば」と話した。   (岩崎健太朗)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000010-cnc-l23

また、嬉しいニュースです。
地下鉄に設置されたAEDとそばにいた方の努力により、尊い命が救われました

全道立高にAED配置 道教委方針

2007.2.20 北海道新聞より

道教委は二○○七年度中に、心臓への電気ショックで救命を図る自動体外式除細動器(AED)をすべての道立高校に配置する方針を固めた。全国では今年三月までに、三十二の都府県立高校で配置が完了する見通しで、道の遅れが目立っていた。

 道によると、昨年十月現在、特殊校を含めた二百九十一の全道立高校のうち、AEDを配置しているのは五十一校。設置率は17・5%にとどまっている。また、道内の市町村立高校のAED配置率は25・6%、小学校は3・2%、中学校は25・2%となっている。

 AEDは一台約二十万円で、すべての道立高に置くには五千万円近い費用がかかる見通し。このため、道教委は一括リース契約にすることで、コストを抑えたい考えだ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070220&j=0045&k=200702206922

 今朝、とても嬉しいニュースが地元新聞に掲載されました。
いのちを守る会「絆」では、学校管理下の事故が多発していることと、同じ悲しみを繰り返さないようにと全学校へのAED設置を訴え、先日北海道議会に「AEDの早期設置を求める請願書」を提出しましたが、予想を上回る速さで全道立高校への設置が決定しました。
本当に嬉しく思います。
 この流れが全道、全国のすべての学校への設置につながって欲しいと強く思います。

AEDチャリティーコンサート

西浦達雄
AED普及チャリティーコンサート

 昨年に続いて、今年も甲子園球児のカリスマ、西浦達雄さんがAEDの普及を願ってチャリティーコンサートを開いてくれます。

日時:2007.3.24(土)18:00開場、18:30開演
場所:札幌市教育文化会館
料金:大人2,000円(前売1,800円)、学生1,000円、児童無料
問合:いのちを守る会「絆」稲毛 011-773-4058
後援:三木楽器㈱、阪神コンテンツリンク、STVテレビ、HBCテレビ
   北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社

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是非、会場にお越し下さい。
尚、コンサートの収益金はすべてAED普及活動のため使用いたします。

千歳市内の全小学校にAED配置へ

千歳市内の小学校15校に救急救命器具の自動体外式除細動器(AED)が導入される。公共施設などへのAED設置計画の第2弾。
 心臓疾患で心室細動になると、心臓がけいれんして、心臓が血液を送り出すポンプの役割を果たせなくなる。1分ごとに救命率は10%ずつ低下するといわれ、応急措置など素早い対応が患者の命を救うカギを握る。
 このため、市は公共施設などへのAED設置を計画。06年度から3カ年計画で46施設に導入することになった。初年度は市本庁舎やスポーツセンター、文化センター、各中学校など16カ所に配置、2年目は全小学校を対象とした。
 AEDは電極を体に当てるだけで自動的に健診し、心臓の状態を判断。除細動が必要な場合は、ボタンを押すと電気ショックを与える。音声で操作手順が知らされ、誰でも扱える。

http://www.tomamin.co.jp/2007/cp070215.htm

 先日の公共施設への設置ニュースの第2弾です。
いよいよ、市内全小学校にAEDが設置されることになります。
札幌も今年の初夏までには、全小学校にAEDが設置されます。
この波が全道に波及していって欲しいと強く願います。

東京マラソン 3万人出迎え“裏方”奔走 

アジア最大規模となる「東京マラソン」は2月18日、フルマラソンに2万5000人、10キロの部には5000人のランナーを迎えて開催される。トップ選手と市民ランナーが同じ舞台を共有する都市型マラソンは国内初の試み。ボランティアだけでも約1万人の支援を受けるレースを1週間後に控え、大会を支える人々の汗もにじむ。(金子昌世、国府田英之)

コースに苦心

足かけ3年近く、都内を自転車で走り回った。どのくらいの距離を、何日走ったのかは覚えていない。ただ都から支給された「ママチャリ」は乗りつぶした。それほどの重労働だった。

ペダルをこぐ脚で感じたのは、都内は南北に坂が多いということだった。スタート地点の都庁から名所を織り込みつつ、ほぼ東に進むコースにたどり着いた。その上で道路の一方だけに駅出入り口があると、道路封鎖中は反対側から利用できないので「なるべく歩道橋のある道を選んだ」。沿道の商店などに協力も訴えた。「観光的にプラスということで理解はあり、基本的には反対というわけではなかった」と胸をなでおろしたことも。3万人のランナーを迎える真新しいコースは努力の結晶だ。

 

ボランティア1万人/AED隊スタンバイ

 それでも不安は尽きない。「回を重ねて作ったのでなく、一気に実現させた大会。ランナーに加え、ボランティア1万人、スタッフ1万人と、ひとつの市ほどの人数をコントロールしないといけない。当日に何が起きるか…」。だからこそ「交通規制を含め周囲がいろんな我慢を背負っていることを、ランナーにも分かってもらいたい」。“苦労人”はこう願ってもいる。

 

自転車で救護

 「助けられる命は助けたい。そのために待つのでなく、行く救護態勢が必要なんです」。国士舘大大学院スポーツ・システム研究科修士2年で救急救命士の前住智也さん(24)は訴える。今大会の医療態勢を支える「モバイルAED(自動対外式除細動器)隊」の指令塔役だ。

 市民マラソン中に亡くなる原因の多くが心臓の疾患で、突然の心停止は「心室細動」と呼ばれる不整脈が原因といわれる。その治療に有効なのが電気的除細動(電気ショック)だという。モバイルAED隊とは、事故現場に素早く到着できるようにAEDを携帯した救急救命士の自転車隊なのだ。国士舘大大学院の田中秀治教授は「3分以内に除細動を行わないと、AEDの効果はない。安全にレースをしてもらうために最初の3分をどうするか、いかに早く駆けつけるかを考えたとき自転車が一番だった」と説明する。「待つ」救護から「行く」救護を可能にしたのが自転車だった。

3万人が走る今大会では、2人1組で10組のAED隊が3人の医師の指導の下、約2.5キロごとをカバー。連絡には携帯電話を使い、「事故発生」の一報を受けた本部は、事故現場に一番近いAED隊に連絡、応急手当てを行う。さらに救急救命を学ぶ国士舘大の学生52人がAEDを持ち、5キロ以降のコース沿いに3人1組で待機する。待機する後輩たちに、前住さんは「現場に触れることで必ずモチベーションが上がると思う。こうした大会を知り、救急救命士になる学生が増えれば、より多くの大会をサポートできるようになる」と期待を込めている。

公共施設など15カ所にAED配置

千歳市内の公共施設、体育施設など15カ所に、救急救命器具の自動体外式除細動器(AED)が導入された。心臓疾患による市民の突然死防止に役立てる。
 心臓疾患で心室細動になると、心臓がけいれんして、心臓が血液を送り出すポンプの役割を果たせなくなる。1分ごとに救命率は10%ずつ低下するといわれ、応急措置など素早い対応が患者の命を救うカギを握る。
 このため、市は公共施設などへのAED設置を計画。3カ年で導入することにし、初年度は市本庁舎やスポーツセンター、文化センターなど15カ所に備えた。
 AEDは電極を体に当てるだけで自動的に健診し、心臓の状態を判断。除細動が必要な場合は、ボタンを押すと電気ショックを与える。音声で操作手順が知らされることから、誰でも扱えるのが特徴だ。導入に合わせ、各施設の職員などを対象にAEDの取り扱いを含む救命講習会も行われた。

苫小牧民放より
http://www.tomamin.co.jp/2007/cp070208.htm

 北海道の空の玄関、千歳市の公共施設にもAEDが設置されました。
今後、学校や人の多く集まる場所にも設置されていくことを願っています

全ての道立高に AED設置を要請

急な心臓発作に対して応急処置を行う医療機器「AED」を、すべての道立高校に設置することなどを求めて、札幌のNPO法人が道議会に、5500人分の署名と請願書を提出しました。AEDの設置は、若い命を救うためにも必要としています。

(2007年2月 8日(木)「朝6生ワイド」)
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20070208084457/index.html

いのちを守る会「絆」では、全学校へのAEDの早期設置を願う署名活動を行ってきましたが、2007.2.7.道議会に請願書とともに、皆様からお預かりした署名5556筆を提出しました。
今後、議会にはかりAED設置の重要性について議論されますが、良い結果がでることを願っています。

昨年の「シティマラソン福岡」で奇跡の救命プレー

昨年10月に開かれた昨年10月「シティマラソン福岡」(福岡市など主催)で、レース中の男性(56)が心筋梗塞(こうそく)で倒れ、出場していた内科医、警備を担当していた警察官、大会スタッフとして参加していた救急救命士の連係プレーにより、一命を取り留めた。福岡市消防局は「助かったのは奇跡に近い。3人の対応が素早く的確だったおかげ。緊急時のお手本にしてほしい」としている。

 大会は、同市中央区のヤフードームを発着点に、ハーフマラソンや5キロの部などがあり、計約6500人が参加した。

 5キロの部に出場した内科医の田中茂さん(31)(北九州市八幡東区)が、折り返し点を過ぎた付近で、倒れている男性に気付いたのは、スタートして約10分後の午前9時ごろ。周りの人たちから沿道に運ばれていた男性が、口をパクパクさせているのが分かった。「死戦期呼吸」という心停止直後の状態で、実際に呼吸はなく、脈も止まっていた。

田中さんが心臓マッサージを始めると、中央署交通2課の井本善之さん(45)が駆けつけ、持参していた人工呼吸用のマスクを使って息を吹き込んだ。さらに、救護スタッフとして参加していた早良消防署の救急救命士鬼木広明さん(45)が、AED(自動体外式除細動器)を使って電気ショックを与えると、間もなく心臓が動き始めた。

 9時8分、救急車が到着すると、男性は意識が戻り始め、無事、病院に搬送された。男性はその後の検査で、自覚症状のない心臓疾患が見つかったという。

 同市消防局によると、心臓停止から3分以内に、救命措置を行わなかった場合の生存率は50%で、7~8分間放置すれば、ゼロになる。救急車が現場に到着するまでの平均所要時間は6分前後だけに、現場での救命措置が、生死のカギを握っている。

 同市消防局は「今回は心停止から約2分で適切な応急手当てができたからこそ回復できた。3人に応急手当ての心得があり、それぞれの心構えがしっかりしていたことが大きい」と絶賛。田中さんが時間切れでレース失格となったことを知り、昨年11月、田中さんに感謝状を贈った。

 田中さんは「医師として当然のことをしただけ。健康に自信がある人も、大会に参加するときは、事前に医師の診断を受けてほしい」、井本さんは「救命講習を受けたばかりで、まさか実践するとは思わなかった。助かって良かった」、鬼木さんは「AEDの使い方は簡単。消防で出前講習も行っているので受講してほしい」と話している。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_070206.htm

救急車の到着までの空白の時間。
この数分を埋められるのは、そばにいる市民の勇気ある行動です。
誰の身に起こるかわからない、突然の心停止。
健康な人も自分の体力を過信せず、私達も他人事と思わず、いざという時に大切な命を助けるお手伝いが出来るように、心の準備をしておきましょう。

地下鉄全駅に「AED」設置

急な心臓発作に襲われた人に応急手当を行う医療機器「AED」が、きょうから札幌の地下鉄の全ての駅に配置されました。

地下鉄・東豊線の「豊水すすきの」駅では、改札口のすぐ近くにAEDが設置されました。このAEDは、心臓発作などで倒れた人に対して簡単な操作で応急措置が出来る器械で、医師や看護師でなくても誰でも使うことが出来ます。
AEDはこれまで、地下鉄では大通駅など3つの駅にしか設置されていませんでしたが、雪まつりやノルディック世界大会など大勢の人が訪れるイベントを前に全ての地下鉄の駅に設置されることになりました。AEDで一人でも多くの人の命が救われることが期待されます。

(2007年2月1日(木)「ニュースD」)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20070201114635/

上記のURLにて動画もご覧頂けます。
また一歩、札幌が市民に優しい街になりました。
これからは、更に使える人を増やしていく事が大切です。
今年は、講習会もどんどん開いていきたいと思います。

AED普及に広告が一役

大阪府内の駅で併設型増加

心肺停止状態の人に電気ショックを与え、回復させる医療機器として、公共施設や企業で設置が進む自動体外式除細動器(AED)。大阪府内の鉄道各駅では、AEDを収納する箱に広告スペースを併設したものが増えている。広告代理店がAED本体の購入費や設置費などを負担するため、鉄道各社は経費がかからず、代理店側にとっては目立つ“一等地”に広告を出せるというメリットがある。AEDの普及を広告が後押ししている格好だ。

 昨年9月から3年間で地下鉄とニュートラム全133駅でAEDの設置を計画する大阪市交通局。市がスペースを提供する代わりに、広告代理店がAED本体の費用や広告スペースの工事費などを全額負担し、65駅の改札口などに設置した。広告代理店によると、年間維持費を含め、1か所で約110万円かかるという。

 広告の中身は都心部の駅は人材派遣会社など、郊外は病院や学校が中心で、約70%が契約済み。市は2006年度に駅へのAED設置予算として約600万円を計上していたが、新方式により「ゼロ予算」で済んだ。厳しい経営環境にある市交通局は、07年度以降も新方式で導入を進める方針。

 近鉄も昨年9月以降、同様の方法で全333駅のうち、難波や上本町など主要14駅に設置。本来の役割が果たせるよう、社員を対象にした研修も行った。

 広告代理店は「必要性の高い機器の設置をお手伝いするという社会的責任を果たしながら、効果的に広告もできる」とアピール。市交通局は「市、企業のニーズがうまくかみあった。広告は公共交通機関のイメージを損なわない企業・団体に絞りたい」としている。

(2007年2月1日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070201p401.htm

 昨年10月、大阪に行った時に梅田駅でAEDを見ました。
他の駅にも随分設置してあるのを見かけましたが、どれも改札口のすぐそばにはあるのですが、目立たずひっそりと置かれていたのが印象的でした。
 
 このように公告と一体型になれば、とっさの時にもAEDが見つけやすくなりますね。
大阪の知人から、以前AEDの設置場所が目立たないと駅関係者に直接意見を言ったというメールが届いていましたが、これで改善されていくかも知れません。
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