AEDの普及を目指して〜いのちを守る会「絆」
 大切な人を守るために、私達には何ができるのか? 「強さは優しさ」、救える命を守る社会を目指して AEDの普及と救急救命法の周知を訴えています。
AED講習会
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当会HPでもリンクさせて頂いている<札幌ロイヤルズ>様の総会が11/26(日)に室内練習場で行われました。
 その中で是非、AEDの講習会を開きたいというご要望を受け、球団がAEDをリース契約している会社から講師を招きAED講習会を行いました。
当日は選手、指導者及び保護者の方々も真剣な表情で講習を聴き、質問も多く有意義な講習会となりました。
チーム全体で、選手に安全な環境で練習させたいという想いがヒシヒシと伝わってきました。


スポーツを頑張る子供達に、「頑張って!!」とはいうけれど、安全な環境が整ってないのは問題です。
このように積極的に安全対策を考える団体が増えて欲しいと思います。
仲間を助けられるのは、そばにいる仲間です。
これからの社会を担う子供達のひとりでも多くが、このような講習を受けて「救える命」を守りあえる世の中になって欲しいと切に願います。
AEDシンポジウム
AED普及・啓発シンポジウム

 下記の通り、シンポジウムを開催いたします。

平成19年1月21日(日)、13:00〜16:00(開場12:30)
会場:札幌市共済ホール
テーマ:
心臓突然死から命を救うAEDのちから

             プログラム 
基調講演    講師 島崎 修次   日本救急医療財団理事長
           座長 丸川 征四郎 AED普及啓発検討委員会委員長

討論会     座長 浅井 康文   札幌医科大学医学部

       パネラー   三田村 秀雄 「AEDのちから」  
              東京都済生会中央病院/AED普及啓発検討委員会委員

              今泉   均   「医師のちから」
              札幌医科大学医学部

              遠藤  貢   「救急隊のちから」
              札幌市中央消防署警防課

              塚原 英代   「学校の取り組み」
              北海道札幌旭ヶ丘高等学校

              稲毛 保則   「市民の取り組み」
              いのちを守る会「絆」代表

実演   札幌市消防署による「心肺蘇生法」の実演

主催: 財団法人 日本救急医療財団
後援: 厚生労働省、いのちを守る会「絆」
    札幌市、札幌市教育委員会
    北海道新聞社、朝日新聞北海道支社
    読売新聞北海道支社、札幌テレビ放送
    北海道テレビ放送、北海道放送
お問い合わせ先
    いのちを守る会「絆」
    TEL 011-773-4058
    E-mail : kizuna-aed@cpost.plala.or.jp


また、札幌でAEDに関するシンポジウムが開催できることになりました。
一年前に比べると、随分AEDの設置場所も増えてきていますが、まだまだ絶対数は足りません。
突然誰かが倒れたら? その人があなたの大切な人だったら?
あなたは、大切な人を救えますか?


 今回は、救急の現場の専門家や教育委員会のご協力もいただきながら、AEDの必要性について一緒に考える場にしたいと思います。
入場無料です。是非多数の方のご参加をお待ちしております。
止まらないいじめによる自殺