2009/11/06 09:46:54
AEDの一般市民の使用が認められて丸5年。
設置台数も大幅に伸び、社会に根付いてきたように思います。
普及活動を始めた頃は、「どこそこにAEDが設置されました」ということがニュースになっていましたが、今では設置は当たり前。
救命例のニュースが圧倒的に多くなり、喜ばしいことです。
プールで男性救命 多摩<神奈川>
スポーツジムで心肺停止状態になった男性(74)を自動体外式除細動器(AED)などで救命したとして、多摩消防署は四日、生田七のジム「アスリエ生田」のインストラクター草間直樹さん(35)と梅久保梨沙さん(23)を表彰した。
十月二十六日午後五時半ごろ、プールでウオーキングをしていて倒れた男性を、草間さんが引き上げ、梅久保さんとともにAEDや人工呼吸などで応急措置を施した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091105/CK2009110502000066.html
還暦野球大会で選手心肺停止 AEDで救命 <三田市>
三田市で開かれた「近畿還暦軟式野球大会」で27日、試合中に心肺停止状態に陥った選手が、別のチームの選手による応急処置で一命を取り留めた。救命講習の経験を生かし、心臓マッサージと自動体外式除細動器(AED)で呼吸を回復。同市消防本部は「失われかけた命が引き戻された。適切に処置していただき感謝している」としている。(横田良平)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002480962.shtml
練習中倒れた監督をAEDで救う<宇都宮市>
練習で培ったチーム力を救命現場で発揮−。心臓発作で倒れた作新大硬式野球部の男性監督(56)を、野球部員と市体育文化振興公社清原管理事務所の職員が自動体外式除細動器(AED)を使うなどして救うことに成功した。宇都宮東消防署は10月29日、両者に感謝状を贈呈。同署は「両団体の措置は迅速で適切だった」と見事な連係プレーをたたえている。
今年8月25日午後3時20分ごろ、宇都宮清原球場で同大硬式野球部の監督が指導中に倒れた。突然の出来事に部員らは動揺したが、主将で4年谷田部勝寛さん(22)が部員に119番とAED確保、心臓マッサージの実施をそれぞれ指示した。
部員はAEDを備え付けている管理事務所に駆け付け職員に状況を説明。職員もすぐに生命の危機を理解し、AEDを持って現場に急行した。監督が倒れてから約5分後のことだった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091103/229803
それぞれの心の中に「救命」に対する心構えが芽を出しているということでしょうか?
繋がるはずのいのちを、みんなの力でつなげていく社会の実現へ。
「AEDで救命」がニュースではなく、当り前の世の中になる日まで、
伝え続けていきます。
設置台数も大幅に伸び、社会に根付いてきたように思います。
普及活動を始めた頃は、「どこそこにAEDが設置されました」ということがニュースになっていましたが、今では設置は当たり前。
救命例のニュースが圧倒的に多くなり、喜ばしいことです。
プールで男性救命 多摩<神奈川>
スポーツジムで心肺停止状態になった男性(74)を自動体外式除細動器(AED)などで救命したとして、多摩消防署は四日、生田七のジム「アスリエ生田」のインストラクター草間直樹さん(35)と梅久保梨沙さん(23)を表彰した。
十月二十六日午後五時半ごろ、プールでウオーキングをしていて倒れた男性を、草間さんが引き上げ、梅久保さんとともにAEDや人工呼吸などで応急措置を施した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091105/CK2009110502000066.html
還暦野球大会で選手心肺停止 AEDで救命 <三田市>
三田市で開かれた「近畿還暦軟式野球大会」で27日、試合中に心肺停止状態に陥った選手が、別のチームの選手による応急処置で一命を取り留めた。救命講習の経験を生かし、心臓マッサージと自動体外式除細動器(AED)で呼吸を回復。同市消防本部は「失われかけた命が引き戻された。適切に処置していただき感謝している」としている。(横田良平)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002480962.shtml
練習中倒れた監督をAEDで救う<宇都宮市>
練習で培ったチーム力を救命現場で発揮−。心臓発作で倒れた作新大硬式野球部の男性監督(56)を、野球部員と市体育文化振興公社清原管理事務所の職員が自動体外式除細動器(AED)を使うなどして救うことに成功した。宇都宮東消防署は10月29日、両者に感謝状を贈呈。同署は「両団体の措置は迅速で適切だった」と見事な連係プレーをたたえている。
今年8月25日午後3時20分ごろ、宇都宮清原球場で同大硬式野球部の監督が指導中に倒れた。突然の出来事に部員らは動揺したが、主将で4年谷田部勝寛さん(22)が部員に119番とAED確保、心臓マッサージの実施をそれぞれ指示した。
部員はAEDを備え付けている管理事務所に駆け付け職員に状況を説明。職員もすぐに生命の危機を理解し、AEDを持って現場に急行した。監督が倒れてから約5分後のことだった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091103/229803
それぞれの心の中に「救命」に対する心構えが芽を出しているということでしょうか?
繋がるはずのいのちを、みんなの力でつなげていく社会の実現へ。
「AEDで救命」がニュースではなく、当り前の世の中になる日まで、
伝え続けていきます。
2009/10/05 17:06:32
09.10.4(日)、札幌市で開催された「第34回さっぽろマラソン」に
AED隊として参加してきました。
深まりゆく秋の気配が感じられる真駒内公園に集合し、秋晴れの中競技が開始されました。

太陽がさすとぽかぽかと暖かいのですが、陽が陰ると一気に肌寒くなるお天気。
午後からは雨も降り出し、参加者は体長管理が大変だったかもしれません。
走路には、自転車AED隊も監察に走り回っています。

いのちを守る会「絆」のAED隊は、ゴールまで残り約4キロから1.5キロ地点で走路監察にあたっていました。

さすがにこのあたりでは苦しさもピークを迎えるのか、立ち止まって筋を伸ばす人、しゃがみこんで休む人が多くなってきます。
その度に、私達は駆け寄る準備をしつつ、ハラハラしながら見守っていました。
幸い大きな事故もなく、マラソン大会は無事に終了しました。
監察を終えて、笑顔で戻ってくるスタッフ。

苦しそうな参加者を見ると、
「もう走らなくていいから」という気持ちと「がんばって、あなた達の命は私達が全力で守るから」という気持ちが交錯します。
スポーツを愛する人が安全な環境でスポーツを楽しめるように、
これからもできることを少しずつやっていきたいと思います。
最後にスタッフ全員で記念撮影。
寒いなか無事終了、お疲れ様でした。

AED隊として参加してきました。
深まりゆく秋の気配が感じられる真駒内公園に集合し、秋晴れの中競技が開始されました。

太陽がさすとぽかぽかと暖かいのですが、陽が陰ると一気に肌寒くなるお天気。
午後からは雨も降り出し、参加者は体長管理が大変だったかもしれません。
走路には、自転車AED隊も監察に走り回っています。

いのちを守る会「絆」のAED隊は、ゴールまで残り約4キロから1.5キロ地点で走路監察にあたっていました。

さすがにこのあたりでは苦しさもピークを迎えるのか、立ち止まって筋を伸ばす人、しゃがみこんで休む人が多くなってきます。
その度に、私達は駆け寄る準備をしつつ、ハラハラしながら見守っていました。
幸い大きな事故もなく、マラソン大会は無事に終了しました。
監察を終えて、笑顔で戻ってくるスタッフ。

苦しそうな参加者を見ると、
「もう走らなくていいから」という気持ちと「がんばって、あなた達の命は私達が全力で守るから」という気持ちが交錯します。
スポーツを愛する人が安全な環境でスポーツを楽しめるように、
これからもできることを少しずつやっていきたいと思います。
最後にスタッフ全員で記念撮影。
寒いなか無事終了、お疲れ様でした。

2009/08/12 14:12:24
東邦大学医学部大森キャンパス(大田区大森西5)で8月7日・8日、「小学生・夏の医学校2009」が開催された。
同イベントは、医療・生命科学の向上には小学校高学年からその興味の芽を養うことが重要と考える同学部が、小学生に楽しく人体の仕組みや病院の仕事を知ってもらおうと企画したもの。開催は昨年夏に続き2回目。小学4年生〜6年生を対象にした60組(親子ペア)の定員に対し、寄せられた応募総数は118組と前回を大幅に上回る盛況ぶりだった。当日は抽選で選ばれた60組が会場に集まり、中には宮城や秋田など遠方から足を運ぶ親子もいた。
小学生たちは同大学特製の白衣と医療従事者のIDに見立てた名札を着用し、初日午前は同大学の医師・看護士らの指導の下、自動体外式除細動器(AED)による救急蘇生法や聴診器・血圧計を使ったバイタルサインの測定について学んだ。
AEDの指導にあたった同大救急救命センターの本田満副センター長は、同実習の趣旨について「細かい技術を覚えるということではなく、身の回りの人が具合悪くなったときに自分に何かができるという気持ちを持ってもらいたい」と話す。
http://haneda.keizai.biz/headline/367/
小学生の時から救命について学ぶことは、「いのち」について考え、自分や仲間のいのちの大切さに気づくことにもつながると思います。
同イベントは、医療・生命科学の向上には小学校高学年からその興味の芽を養うことが重要と考える同学部が、小学生に楽しく人体の仕組みや病院の仕事を知ってもらおうと企画したもの。開催は昨年夏に続き2回目。小学4年生〜6年生を対象にした60組(親子ペア)の定員に対し、寄せられた応募総数は118組と前回を大幅に上回る盛況ぶりだった。当日は抽選で選ばれた60組が会場に集まり、中には宮城や秋田など遠方から足を運ぶ親子もいた。
小学生たちは同大学特製の白衣と医療従事者のIDに見立てた名札を着用し、初日午前は同大学の医師・看護士らの指導の下、自動体外式除細動器(AED)による救急蘇生法や聴診器・血圧計を使ったバイタルサインの測定について学んだ。
AEDの指導にあたった同大救急救命センターの本田満副センター長は、同実習の趣旨について「細かい技術を覚えるということではなく、身の回りの人が具合悪くなったときに自分に何かができるという気持ちを持ってもらいたい」と話す。
http://haneda.keizai.biz/headline/367/
小学生の時から救命について学ぶことは、「いのち」について考え、自分や仲間のいのちの大切さに気づくことにもつながると思います。







